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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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先週末、スターウォーズの新作と劇場版アニメ「妖怪ウォッチ」が封切りになったわけですが、世界各国で当然のようにぶっちぎりの1位であるスターウォーズより、日本では「妖怪ウォッチ」の方が観客動員数が多かったという・・・(SWは金曜日から公開だったので、土日限定で比較した数字)。

これ聞いて、正直「ざまあ!」って思いましたね。
だってここ数か月、SWのステマとかタイアップ広告とか、マジウザかったんだもん。
私は高校生の時に最初のスターウォーズ(今でいうエピソード4)を見て、それまでのSF映画のイメージをまったく覆すその影像の斬新さに衝撃を受け、サントラ盤を買って聞きまくったり、トートバッグなどのオリジナルグッズを勝手に作ったりしてハマりまくりました。初期の3部作のことは今でも深く愛しています。

ところが、「エピソード1」以降のSWにはまったく心が動かなかったのよ。
キャラにも個性が無いし、画面の異世界っぽさも新鮮味がないし、CG使ってるせいで安っぽいし、何より話が面白くない!
それなのに、最初の3部作を見ていない若い人までが何やら流行(というより広告)に乗せられて、騒いでいるのも違和感がありました。
あ、あと自分、SFは好きだけど架空年代記ものには入っていけないのよ。どうでもいい、勝手にやってろ、としか思えないのよw(だからガンダムも苦手なのかな?)
続編ができたせいで、SWの世界が年代記っぽくなったことも、私のSW離れを促したのかもしれません。
ジャージャービンクスがウザすぎる、というの大もきな要因だったかもw

さて今回のSWに関しては、公開前から、その時の違和感を更に強烈に感じていたのですよ。
SWったってルーカス監督じゃないんだし、もはや別物じゃないの?
最初のSW以降、めざましく進化しつづけたSF映画の数々と、SWと一体どこが違うというの?
まあ、まだ見ていないのであまり悪口は言えませんが(それと予告で見たBB8の可愛さは大いに評価します!)
まあとにかく、今回のSW騒動を見ていると「作られた流行に大騒ぎしやがって」という、醒めた気持ちにしかなれなかったのです。

妖怪ウォッチは、去年の冬の勢いからくらべるとずっと大人しいものの、まだまだ子供たちの間では一番人気、封切りしたらクラスの友達よりも早く見たい小学生たちが、親と一緒に見に行ったのだろうなと思うと実に微笑ましい。
っていうか、SWには興味のない自分も、妖怪ウォッチは見に行きたいと思っているのよ。だって、デザイナーになったエミちゃんが赤丸ことジバニャンと再会するエピソードがあるんだよ・・・号泣必死ですよコレ・・・。
とにかく、日本人はグローバル巨大資本にささやかな抵抗を示したわけで、実に痛快でございます。

まあここまでさんざんディスったけど、自分、SFファンのはしくれとして、SWは見なきゃいけないんですよね。
SWは画面が命だから、映画館に行かなきゃいけないとは思うけど・・・。DVDで見ると途中で寝ちゃいそうだし・・・。
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