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政治っぽい話はしたくはないのだが・・・。

年末に、隣の国との関係が大きく前進したのか後退したのかよくわからない外交のおかげで昨日今日とネットの中が大騒ぎじゃないですか!
今日になって、どうもこの件に関してはアメリカの意向が大きくて、日本は肉を切らせて骨を断ったんじゃないか、的な空気になってきています。

「日月神示」という予言書(?)には、「子(ネ)の歳真中にして前後十年が正念場」という言葉があり、次のネズミ年というと2020年になるのですが、それまで数々の国難が日本を襲う、と。
九分九厘、ダメになって絶望しかかったところで「神一厘の仕組み」でグレンとひっくりかえって、嬉し嬉しの世の中になる、と。
前後10年、というのが何時から何時までなのかわかりませんが、どうも東北大震災あたりから始まって、今回のこのいわゆる従軍慰安婦問題もその一部な気がする。国際関係の力学で、いわれなき罪を着せられた上に謝罪までして、それを欧米諸国が「分かればいいんだよ、分かれば」と、上から目線で評している、という図なのだから・・・。
しかしね、東北大震災での被災者の冷静で利他的な態度が諸外国の賞賛を浴び、日本の評判がむしろ高まったように、今回の件も長い目でみたら、日本の評価を上げることにつながっていくのだと思う。
第二次大戦の敗戦国とはいえ、戦後70年をすぎても謝りつづける役を振られていることの不自然さも、少しづつだけど国内にも国外にも広まってきているように思うし。
子の歳、2020年といえば奇しくも東京オリンピックイヤー。
ここを成功裏に乗り切れば、日本は21世紀の世界のリーダーになれるのではないか。
それまでに大地震や大噴火がないことを祈るばかりです。

あとね、「日月神示」には「悪を抱きまいらせよ」という言葉もあり、ようするに、悪や敵対勢力を叩き潰すのではなく、抱きまいらせ(抱きこんで自分の一部にしてしまう、という意味か)ねばならない、という教えなのです。
私はこの言葉に、ル・グインの「ゲド戦記 影との戦い」のラストを連想しました。全き人となるためには、自分の影を排除するのではなく、それと向き合い、自分に取り込まなければならない・・・。
理屈では分かるのですが、しかし光が強ければ影もまた濃く、自分が清く正しくあろうとすればするほど、影は醜く邪悪となるので、それを抱きまいらせるのは至難の技。
でも、最近、どうも隣の国は、日本の「影」なんじゃないかという気がしてきちゃってねえ・・・。なんか、一見よく似ているくせに、何から何まで日本と逆なんだもん。
と、すれば、日本は影を抱きまいらせねばならないのか・・・?
うーん・・・。
2020年までに、第3次世界大戦をはじめ、何が起こってもおかしくない今日このごろだけに、隣の国を再併合なんてこともあるのかなあ・・・。それだけは嫌だけど、正直、世界の人々が日本人みたいになればテロも戦争もずーっと減るのに、と思うことも事実。
地道に、アニメを輸出し続けて日本語を広め、シンパを増やすのが一番なのだろうか 笑
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