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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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1×14=14
これぞ普遍的真理!

「面接」
十四松推しの自分でしたが、クレヨンしんちゃんみたいにお尻から面接会場に入って来る姿にさすがに「いくらお馬鹿破天荒キャラっていっても、さすがにあざとくない・・・?」って思ってたんですよ。
あまりに「なんでもアリ」すぎて、ちょっと引いちゃってたんですよ。
しかし、応援(?)にかけつけた一松が「こいつ、すげえいい奴だから・・・」って、ボソッとつぶやくのがもうツボすぎてww
一松って、十四松のことを溺愛しちゃってるよね?
「十四松の恋」の時も、自らの体をバットに縛り付けて、十四松の素振りを待っていたしね?
一松の人間的な感情が十四松に及んでいるおかげで、かろうじて十四松は人間界に留まっている気がする。
そして、そんな無償の愛を捧げる一松が、どうも今、私のイチ推しになったっぽい・・・!
面接会場に「大一大万大吉」(石田三成の文字紋)の掛け軸がかかっていますね。これ、「One for All , All for One」という意味があると聞いたことがありますが、それっておそ松兄弟に実に似つかわしい標語だと思う。

「女子松さん」
ああもうコレ、女子の旅行あるある過ぎて全然笑えない。
旅行の最中はトラブル続きだけど、あとから思い出すと超楽しくって、「また行こうね!」ってなる所もよくわかります。
おそ子ちゃんが一人で頑張って何とかまとまっているように見えるけど、ああいう仕切り屋って別にいなくても何とかなるし、あのメンバーの中にいたら、あれはあれで一種のワガママみたいに感じちゃうのよね・・・。
何だかんだで、おそ子ちゃんたちみんな仲良しなのが微笑ましい。

「チビ太と花の命」
たまに来る泣かせる系の話、涙腺ユルユルの自分はもちろん漏れなく泣かされるわけですが、今回はカラ松が頑張ったおかげでいい感じに笑い要素があって良かったww
カラ松がラフレシア女(?)を家に連れ込んで、ワガママを聞いてやる姿を見て一松が「っぽいねー」というのがまたオカシイ。確かにカラ松って、そんなつもりは全くなくても結果的に、こういう女を選んでしまいそう(笑)
「みんなには分かんないだろうけど、アイツにもいい所があるんだよ」とか言っちゃってね(笑)
そういう所に気付ける自分スゲー、っていう自己愛のなせるワザなんですが、なんだかんだ言って、甘えてくれることやワガママを言ってくれることが嬉しくて、一緒にいてくれることでどんどん情が移って、結婚しても彼女の尻に敷かれて案外幸せそうだったりするタイプなんですよね。
っぽいねーww
花の精はひたすら可愛かったですね。
原作にもある話のようですが、赤塚先生って時々ロマンチスト。
「おでんの事しかしらない人がおでんを作っても、それはただの縮小再生産」という言葉は、真理だ・・・!
ラスト、チビ太がおでんの味へのこだわり、執着から少し自由になっているのも良かったです。

次週予告が「一松事変」ってなんなんだ?
ああもうスゲー期待しちゃうwww

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