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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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ヤマトがハヤト化してるぅ~!

今週も、香村先生の神脚本に酔わせていただきました!
特に良いのが、ヤマトが、レオたち4人をジュウランドに帰すために、不器用な嘘をつく場面。
薄笑いを浮かべながら、
「まだ傷が痛むから」と言って、4人を送り出すシーンは、同じく香村先生脚本の、「仮面ライダーウィザード」にてハルトが何度か見せていた微笑み、仲間を守るため、仲間を傷つけないために、苦しい時や悲しい時にこそ見せていた微笑みを思い出し、つい涙・・・。

先週から続けてみると、4人がいかに故郷のジュウランドに帰りたがっているか、その目途がまったく立たないことに、いかに苛だっているかがしっかり描かれているだけに、ヤマトの孤独で悲壮な決意にも環境移入できるんですよね。
しかも、ヤマトという奴が自制的で、他人との葛藤を避けたがり、「自分が黙っていて事が進むのならそのほうがいいや」と考えてしまう、自己犠牲的といえば聞こえはいいがどっちかというと人間関係が苦手で面倒くさがりなタイプ、という事まで見えてきてしまった。
(レッドとしては熱血度が足りないキャラ設定なのですが、そこはお馬鹿キャラのライオンがしっかりカバーしてくれてるのでOK。ウィザードの時もビーストが熱さを補ってくれていましたよね)

そんな、責任感は強いが内省的なレッドのもとに戻ってきた4人の仲間たち。
「帰れないからここにいるんじゃない。僕たちの意思でここにいるんだ」
というタスクの発言は、今週のキーだと思うのだが・・・。
放映を見ていて、この場面で思わず舌打ちをしてしまいましたよ!
私は初回から、外見的には顔立ちも衣装もタスクが可愛いと思っていて、演技がイマイチなのもしゃべり方が棒なのも、
「特撮役者は1年かけてゆっくり成長すればええんや。この時期はまだまだ下手でも、終盤には見違えるほどのヒーローオーラを見せてくれるようになるんや。1年かけてその成長を見守るのが特撮を見る醍醐味ですがな。フォッフォッフォ」
などと言って笑って許していたのです。
仮面ライダードライブの進ノ介こと竹内くんなんかも、初期と終盤ではまったくの別人だったものね。

しかし、普通に上手いヤマトの中尾くん、愛嬌一番のレオの南羽くん、ぶっきらぼうな喋り方が役にピッタリなセラの柳ちゃん、何でも器用にソツなくこなすアム役の立石ちゃんに囲まれて、タスクの渡邉くんがイマイチ見劣りがしてしまうのは事実。
「香村先生、早くタスクに見せ場を作ってやって。あのキャラを活かし、彼の魅力を引き出すセリフを作ってやって」
と、毎週ひそかに祈っていたのでした。

「帰れないからここにいるんじゃない。僕たちの意思でここにいるんだ」
これは、今週の一番の名セリフだったのに・・・。
これをビシッと決められず、いつものように棒読みしてしまった渡邉くんに、つい舌打ちが出てしまったのでした。
タスクゥ~! 今のは大チャンスだったやろが~! 拾っとけやダボが!(億安風)

いやまだ11週だし。ちょっとずつ良くはなってるし。
長い目で見なければ・・・
って思ってたら、東映公式サイトによると次週はそんなタスクの成長が見られる回とのこと。
ひゃっほう! ってPCの前で小躍りしましたよ!
今一番好きなのはレオですが、一番気になってるのはタスク。個人的に一番応援してるのがタスク。
タスクが成長してくれたら、ジュウオウジャーに死角なし!
いやー、楽しみだなあ来週も。
来週はここに、
「渡邉くん! 先週はディスってごめんなさい!」
と書ける気がする♪
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