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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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僧職男子の衝撃!


以前チラッと、「神主さんやお坊さんが好き」という話をしましたが、そんな私は異端児ではなかったどころか時代の先端を行っていたんだなー、という話題。

時は12/24、場所は銀座のど真ん中、「僧職男子に癒されナイト」というイベントがあるそうなのですよ。
会費を払えば、お坊さんの作った精進料理が食べられて、その後フリータイム(とは言っても、相談の時間らしいですが)まであるという・・・!
しかもこの会、震災以来すでに数回開かれているという・・・!
クリスマスイブにお坊さんに悩みを打ち明ける女子って業が深そうですね・・・という感慨はさておき、僧職というものがむしろオシャレ記号のように扱われだしたことに驚きます。
でも清少納言だって、「枕草子」の中で確か、「読経のお坊さんは顔がいいの!」とかミーハーな発言をしていたし。お坊さんは標準装備で声がいいから、顔までよかったらそりゃあキャアキャアいいますよね。

私がお坊さん好きを自覚したのは数年前の春、鎌倉の八幡宮の段葛(長い参道)を子供とプラプラ歩いていたら、後ろから「ザッザッザッザ・・・」という規則正しい音が聞こえてきて、何事かと思ったら、笠を目深にかぶり足には草履と脚絆を着けた旅姿の若い僧が五人ばかり、ムカデ競争みたいに縦一列に並んで驚くほどの速度で一糸乱れず歩いてくるのでした。
彼らはそのまま、驚異のスピードを保ったまま、大石段(80段くらいはあるはず)を一気に上り左手に折れてどこかの社殿に入ったようでした。
あまりの恰好良さに、自分と子供たちは必死に走って後を追いましたが、階段を駆け上がることが出来ず挫折しました。
笠の下にチラリと見える締まった口元と無駄のない顎から首筋の線。眼鏡の人もいらっしゃいましたね。
めっちゃ痺れましたよ、ええ。
花吹雪の中を脇目もふらずザッザッザッザと歩いていたあのお坊さんたちはやはりどこかの道場で厳しい修行を積んできた人たちなのでしょうね・・・。

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