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Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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もはや毎年5月の恒例行事、東武動物公園の仮面ライダーショーに娘と2人で行ってまいりました!
今年のショーは本日、5/22(日)の1日のみ、しかも、ゴースト、スペクター、ネクロムの3人だけでなく、ドライブ、マッハ、チェイサーの、計6人のライダーにまとめて会える非常に濃厚かつお得なショーなのです。
もうこれは行くっきゃない! と、朝早起きして10:00には現地に着いていたのですが、すでに1回目の撮影会の定員は締め切り!
今まで何度もこの東武動物公園の撮影会を見てきましたが、こんなに早く締め切りになってしまったのを見たのは初めてです。
お天気も良いので家族連れが多かったのと、やはり、6人のライダーに惹かれて集まって来たオタク女子(自分含む)が多かった模様。

特に目を引いたのが、チェイサーとマッハのファンの女の子が多かったこと。
チェイサーのファンは紫の服やバッグを持っていて、お面を後ろ頭にかぶっている人が多かった。マッハのファンは、マッハというより剛のコスプレをしていましたね。あの白地に赤線のジャンパーを着ている女の子、7~8人はいたのではないかな。GOのロゴが入ったTシャツをさりげなく着ている人に至っては、もう数えるのも飽きるほど。
やはりね、チェイサーとマッハが同じ舞台に立つショーはなかなか無いし、先日マッハの公式スピンオフ小説も出たし、チェイ剛ジャンルは再び活気づいているのですね。
去年、秋にこの東武動物公園でドライブとマッハとチェイサーが出るショーがあったのですが、台風が来ていて行かれなくて、悔しい思いをしたということもありました。
もうとにかくチェイサーが見られる! というだけでも、けっこう濃い人たちが集結している感じがしました。
そしてショーの内容も、そんなマッハとチェイサーの、あの悲しみの最終回を補完する内容となっていました。

仮面ライダーたちの、力やデータを吸い取って自分のものにしてしまう眼魔が登場。
ネクロムはこの眼魔にアイコンの力を吸い取られ、無力化してしまう。ネクロムをかばって戦うゴーストとスペクターだったが、敵は強く、苦戦。
そこに登場、ドライブとマッハ。
この時、二人は客席の後ろに控えていて、セリフと共に舞台に向かって走っていくのですが、何とマッハが私たちの席のすぐ後ろから登場したのよ~! すぐ目の前を走り抜けて行ったのよ~! キャー!
(興奮はすでにMAX)
ドラ「オレの後輩たちを可愛がってくれてるじゃないか」
マハ「一緒に戦うのは久しぶりだね進兄さん。・・・追跡! 撲滅! いずれもマッハ! かめ・・・」
ドラ(マッハの名乗りを無視して)「何なんだお前は!」
・・・と、いう具合にですね、登場から息の合ったコンビっぷりを見せてくれるのですよ。

ところが、敵眼魔から「死神のデータ」を吸い取られた二人、これまた苦戦しつつ退場。
無力化したネクロムは敵にいいようにやられてしまい、舞台前方に倒れ伏してしまう。
その時、会場の子供たちからネクロムに「がんばれ~!」の大声援が・・・。
ネク(ゆっくりと立ちあがり、自分の手を見つめながら)「なんだ・・・これは」
身体に力がみなぎってくるのを感じたネクロム、一気に強さを取り戻し、ザコ敵を一蹴。
ネク「小さな英雄たちが、私に力を与えてくれた」
うーん、いいですね。この舞台のネクロム、喋り方にどことなく高貴な雰囲気があるのですよ。
TVのアラン様のあの低い落ち着いた声の感じがそのまま出ていて、めっちゃカッコ良い。
ちなみに、私たちは11:30のショーと14:00のショーと、2回とも見たのですが、2度目の時は、ネクロムが倒れた時点で1回目を見たらしき子供たちが、(お姉さんの「さあ今よ! 『ガンバレー!』って応援して!」という掛け声を待たずに)自発的に「ガンバレー!」と叫んでいたのが実に微笑ましかった。今日も素直な子供たちが一杯でした(^0^)

さて、子供達の声援によってドライブとマッハも力を取り戻したのだが、そこに、眼魔が吸い取った「死神のデータ」によって具現化したチェイサーが登場!
なんか、さなぎから抜け出してくる生まれたての蛾みたいな、変な動作で這いずって出てくるのが笑えるのよ~。
ゴゴゴゴゴ・・・って、変な効果音入ってるしww
思わず「デターッ!」って叫んじゃいましたよw
機械の身体に死神の心を装填されたチェイサーは、信号アックスを振り回し、仮面ライダーたちをなぎ倒していく。
マハ「ウソだろ・・・。チェイサー、オレだよ剛だよ! 忘れちまったのか、姉ちゃんやハートのことも・・・。ちっくしょう!」
と、チェイサーに殴りかかるマッハ。しかしチェイサーは冷淡にそのマッハにも攻撃を加える。
眼「わはは、いいぞ、その調子で人間を滅ぼすのだ!」
高笑いする眼魔。
その時、チェイサーの様子が突然おかしくなる。
チェイ「ニン・・・ゲン・・・?」ガガガーン!!!(実際にそういう効果音が入っていました)
チェイ「にんげん・・・。こころ・・・。ダチ・・・」
頭を抱えて苦悩するチェイサー(見ている私たちは「チェイサー、キター!」と大受け)。
チェイ「人間を守るのが仮面ライダーの本能だ!」
と、ついに迷いを吹っ切って正義の心を取り戻す。
ドラ「お前がコピーしきれなかったデータがあるんだぜ。魂に刻まれた、仮面ライダーの心がな!」
完全復活した6人のライダー達は、それぞれの得意技を披露して敵の眼魔たちを倒す。
舞台中央に集まってくる6人。
チェイ「お前は ダチ ではない。だが、お前の声はずっと届いていた・・・」
マハ「違うぜチェイサー。お前はダチだよ!」(チェイサーに抱き着く。その後しばらく2人でイチャイチャw)
ゴー「ぼくたちが勝てたのは、会場のみんなの応援のおかげだね! ありがとうみんな! またねー!」
・・・と、いう感じで、めでたし、めでたし。

いやー、「お前の声はずっと届いていた」には泣かされましたね。
ドライブ冬映画でのチェイ剛の再会よりも、剛としても報われる感じ・・・。ただ、このショーの終わり方だと、この先二人はいつまでも幸せに暮らしちゃうんじゃないかな? それもまたヨシ(笑)

そして、子供たちの後から列に並び、6人のライダーたちと握手ww
革の手袋ごしにも、熱い汗をびっしょりかいているのがわかってもう胸アツです!
しかも全員、間近で見ると大きくてまた一段とカッコイイの・・・。
スーツアクターの方々、ほんと痛いオバサンでごめんなさい。でもやっぱ今後も握手させてくださいヨロシクお願いします!

今年も仮面ライダーショーで大満足。
しかしこのステージ(ハッピーオンステージ)はリニューアルのため、今年5月で閉館するらしい。
野外の開放的な空気が大好きなステージだったため、非常に残念。
リニューアルって、いつになるのかな・・・。あの丘の奥にひっそりと広がっている感じも好きだったのですが、場所も移動しちゃうのかな・・・。
探し方が悪いのか、そのへんを検索してもうまく答えが出てこないんですが、ここのヒーローショーはもはや私の生きがいの一つになっているので、なんとか今と同じような形での存続を望みます(T.T)。
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