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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「オレは知ってるぞ。お前の本気はそんなもんじゃねえ!」


・・・まったく同意ですね!

レオがタスクに喰ってかかるシーンのセリフですが、私が常々、タスクに対して「お前の本気を見せてくれ」と思っているのとまったく同じ趣旨の発言だったのでTVの前で大きくうなずいてしまいましたよ~!
タスク役の渡邉くん、序盤の棒読みから比べたら長足の進歩だと思いますが、ヤマトの中尾くんの自然な流れの良さや、レオの南羽くんの自由自在な演技に比べると、まだまだセリフが一本調子・・・(T.T)
今週も、プロローグ前の「レッツ! どうぶつかくれんぼ! パオーン!」から、序盤の「君はいつも目の前のことしか見ない!」を経て「短足です! チョー短足!」にいたるまで、セリフのテンションがすべて同じ(笑)
でも、最近その一本調子さが味、というか個性に思えてきました。
藤原竜也の絶叫芸と同じで、タスクの一本調子を聞くとなんか安心するっていうか、「頑張ってるなあ」と愛おしい気持ちになります(笑)
あとやはり、古書店ひねくれ堂のあたりから、セリフはともかく、表情がグッと豊かになりましたね。
今週は「チョー短足!」と叫ぶときの顔のアップが可笑しい。
「お前も撃たれてみろ!」は、一本調子の中にもタスクっぽい陰湿さ(笑)がにじみ出ていてこれまた笑ってしまいましたw

・・・とまあ、タスクのことばかり書きましたが、今週はレオが素敵でしたね~♪
白タキシードもお似合いでした。いつもレゲエな恰好なので分からなかったけど、南羽くん、顔が小さくて肩が張っていてスーツの似合う体系だわ~♪
ハンタジイ(ハンター爺?)を追いかけるときの、障害物をじゃんじゃん飛び越えていくアクションも、軽々とこなしているのでつい見過ごしてしまいますが、さりげなく凄いです。
冒頭のセリフを言ったときの真剣な表情もいい、っていうかこの人は、デレデレ⇐⇒キリッ、まで一瞬のうちに表情がクルクル変わっていくのがいい。
気が短くて、売り言葉に買い言葉で喧嘩になってしまうのに、相手が謝ってくると、すぐに自分にも非があったことを認める素直さもいいです。

この2人の個性の強さの影で、ヤマト役の中尾くんが常識人なのでキャラが立ちにくいかと思いますが、多分、脚本の香村先生の趣味で(笑)、自己犠牲的な切ない系キャラになっていくだろうと思われます。
次週はマリオさんの話tらしいし、ヤマトとマリオさんの間にあるであろう過去話がちょっと出てくるのかな?
これまた楽しみです~!
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