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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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クバル様に死亡フラグキター!!! ((( ;゚д゚)))アワワワ

バングレイの登場によって、デスガリアン側で代わりに退場するのは(同じくガワの色が青い)アザルトかと思っていたのですが、クバル様だったとは。
クバル様ったら、自分の故郷の星をジニス様に(おそらく遊び半分で)破壊されていたのね・・・。
心ひそかに復讐を誓い、何食わぬ顔をしてジニス様のそばに側近として仕え、チャンスを伺っていたのね・・・。
そしてそれがバレて、華々しく散っていくのね・・・。
うーん、クバル様のガワ(特に顔の中央の移動する青い光の筋)が、ここしばらくの特撮悪役で一番と言っていいほど大好きだっただけに、彼の途中退場は辛い。
だかしかし、こうなったら彼の最後に香村先生がどのようなドラマを用意してくれているのかを楽しみに待つしかないッ!!!
さようなら、そしてありがとうクバル、わたしはきみが大好きだった(いやまだ死ぬって決まってないから)

クバル様についてつい熱く語ってしまったが、今週いちばんの発見は、
「もしかしてヤマトって、みっちゃん以上に面倒くさいヤツ?」
ってことですかね!
序盤、まだ先週の母親の記憶をひきずって暗くなっているヤマトに、ジュウオウジャーの仲間たちも声を掛けられず・・・。
みっちゃんが体育座りで落ち込んでいても、みんな「まーたいじけちゃって」とか「あいつは放っとこうぜ!」とか、まったく気にせず目の前で言いたい放題なのに、ヤマトが落ち込んでいたら、そりゃ気を使いますよね・・・。ヤマトって、自分が他人に気を使わせてるってことに耐えられないタイプだし、しかもそういうタイプであるってことを、他のメンバーも分かっているから。
両手で力こぶを作って、「元気♪」と笑顔を見せるに至っては、みっちゃんとはまったく別の意味で、
「こいつ、マジめんどくせー!」と言いたくなりました。
そして、そんな面倒くさいヤマトが動き出すキッカケを作ってくれるのが、もう一人の面倒くさい男、みっちゃんだったという・・・「空気を読まない」という特質も、時には有用、という事ですね!
イヤそれにしても、母親のことは秘密にしていたうえ、その記憶がよみがえったといっては何日も他人が心配するほど落ち込み、しかももっと問題のありそうな父親とのことも、仲間にすらまったく話していないという・・・。
みっちゃんのように、軽くあしらうことが出来ない分、自分だったらヤマトの方がずっと面倒くさいと思うわ・・・。
(みっちゃんは何を言っても傷つくし、何も言わなくても勝手に傷つくので、むしろ周りの人間が、気を使ってやる必要をだんだん感じなくなってくる)

さて、今週はレオとみっちゃんが友情を深める(?)回でもありましたね!
みっちゃんがレオに向かって「オレはお前みたいな奴が大っ嫌いだ!」とぶちまけるシーン、あまりに荒々しいというか生々しいセリフの応酬に、見ている側もちょっと心が痛くなりました。まるで「中学生日記」みたい(笑)
でもこの場面で良いのは、レオがみっちゃんの目をずっと見ていること。
普通、こんな風に目の前で激しく非難されている時って、無意識にでも目線を下げてしまいませんかね?
かなりな大物でも、聞き終わってからおもむろに目を上げて「お前の気持ちはよく分かった」みたいなことを言いませんかね?
レオはずっと至近距離でみっちゃんの目を見ていて、しかも聞き終わったら破顔一笑して「やればできるじゃねーか!」と、相手の肩をどやしつけるとか、もう男として恰好良すぎて改めて惚れ直しましたわっ!
そのあと、お互いに悪口を言い合える仲になるのも微笑ましく、思わず「良かったね、みっちゃん!」と声をかけてやりたくなります。
ロボットに搭乗してからも、
「下手打つなよ!」
「お前こそ、失敗するなよ!」
と、まるで友情アニメのようなセリフの掛け合い♪
仲良き事は美しき哉♪

ラスト、二人で川の中で取っ組み合いしてるのも楽しそう。
レオにとって、ヤマトよりもみっちゃんの方がずーっと気安く付き合える相手、という感じがするのですが・・・(T.T)

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