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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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通算2000回おめでとうございます!

戦隊の歴史と伝統をものがたるアニバーサリーな回でしたが、今回の大注目は何といっても、初披露されたジュウオウホエールのガワと決めポーズのカッコ良さ!
ガワは、戦隊には珍しい裾付きですが、これが実にイイ。
ちょっと大人っぽい色気と貫禄があって、更に肩先にも尖ったプロテクタみたいのがついているので、全体のシルエットが映画「リペリオン」のクリスチャン・ベールみたいで思わず「おお~!」と嘆声が。
更に、変身後、「王者の王者!」と見得を切る時のポーズが、後ろ姿の振り返り角度なのが凄くイイ!
イイ!
ジュウオウホエール、凄くイイ!!!!!

えー、ついつい興奮してしまいましたが、あと今回はやはりゴウカイジャーの先輩方とジュウオウジャーのからみが見どころでしたね!
全体として、ゴウカイジャーの方が貫禄勝ちしていたような・・・。久々に集まった役者さんたちの、「また、この面子でやれるんだね!」という喜びが伝わってくるような、ブランクを感じさせない生き生きした演技に見ているこちらもほっこり。
逆にゴウカイジャーは、少し遠慮がちだったかも。
女好き設定のレオが、さっそくルカとアイムの肩を後ろから抱こうとしてセラちゃんにボコられる場面、何となくレオにいつもの勢いがないなと感じたのは私だけでしょうか。
みっちゃんも、ガイのあまりのハイテンションぶりに、ちょっと気おされていた感あり。
(東映公式サイトによると、撮影現場でも、國島くんは池田くんの一挙手一投足をじっと見つめ、「かなり得るものがあった」と興奮して語っていたとのこと)
しかし、マーベラスとヤマトが一対一で会話する場面では、マーベラスの「ハッタリでもなんでも、投げられるものは全部投げてグイグイ押してくる強さ」に対してのヤマトの「何でも受け入れるけど、押し切られない強さ」みたいな対比がよく出ていて、それぞれの個性が光っていました。中尾くんという役者も、気が強そうというか度胸がありそう。

そしてゴーカイジャーといえば、何といっても私のお気に入り、ゴーカイブルーことジョーこと山田くんですよ!
仏像を連想させる、無表情で整った美しい顔立ちはまったく変わっておらず、長い髪もそのまま(5年間も、切ってなかったのかよ!)で嬉しかったのですが、後ろ姿のズドンと大きい腰まわりが見られなかったのは残念です。
ちょっと棒な喋り方も、今みるとタスクっぽいといいますか(笑)、愛せちゃうなあ・・・。

あとは、序盤でザ・ワールドが「おれだけ相手がいない・・・」と落ち込んで壁にもたれたままパタンと地面に倒れ込んでいく動きの可愛さ、ボウケンレッドに「最初に言え」と言われ頭を叩かれたイーグルのリアクションの可愛さも特筆しておきたい。
レオが「行くぞ海賊ども!」と号令をかけた時、そばにいたジョーが思わず耳をふさぐ小芝居も好き。
更に、ロボットの中でガイがあまりにハイテンションで騒ぐので誰かがボソッっと「めんどくさい」とつぶやくのも好き。
声だけでは誰だか分からないけど、レオだったら「めんどくせえ」って言うだろうし、タスクかな?
みっちゃんという事もありうるし、ヤマトって事もありえますね(笑)

最後、ボウケンジャーたちと別れる時、みっちゃんが服の内ポケットのあたりをしきりに気にしていたのは何だったんでしょう?
「何も盗まれなかったし助けてくれた。海賊とはいえ、いい奴らだったね!」となった時、みっちゃんあたりが「財布が無い・・・! やられた~!」と大騒ぎする、海賊あるあるオチかと思っていたんですが・・・?
あと、トリが最後に「続きは3000回記念で!」と叫んでいたのは軽はずみな発言だったかと(笑)
この先、ボウケンジャーが他の番組や映画にゲスト出演したとき、トリは出られないし、3000回の時までしっかり覚えて何十年も待っている特撮ファンの数はあなどれないと思います。少なくとも私はチェックするぞ!
老後の楽しみがまた一つ増えたわいフォッフォッフォ・・・。

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