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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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キュビちゃんの素顔がイケメンであったことに衝撃(笑)

あ、ユルセンの正体が猫だったことも衝撃だったけどね!

実質最終回、仮面ライダーゴーストはみんなが幸せになれる大甘な終わり方でしたが、なにかこのゴーストという作品のラストとしてはふさわしい爽やかさがあって、納得もできたし良かったなあと思いました。
特に良かったのは、本当に肉体を取り戻したタケルが上空から地上に落下しそうになるとき、英雄たちがタケルの手を取って一緒に空中を飛んでいってくれるところ。オープニングで幾度となく見てきた絵をうまく使っていて感動しました。タケルという、いつも他人の為に尽くしてきたヒーローの復活にふさわしい、人と人とのつながりとか助け合いとか同じ時代に一緒に生きるとか、そういったテーマにもつながっていく名場面でした。
あと、蘇ったタケルが「おなかへったー!」といい、御成さんからもらったオニギリを満面の笑みで頬張るのも良いですね。
そっか・・・。
考えてみたら、タケルって1年間、何も口にしていなかったんだね・・・。よく大天空寺の居間で、御成さんとアカリが2人でお茶を飲んでいて、タケルには淹れてあげないのを見て「何故?」と思っていたのですが、そうか、途中何度も復活していたけどアレは真の復活じゃなかったのか・・・。
(一応ずっと見ていたんだけど途中から話がよくわかんなくなって、正直ついていってなかった)

ラスボスにあっさり勝つところは、他のライダーだったらちょっと苛っとしたかもしれないけど、ゴーストに限っていうと、以前から割とタケルの精神力次第というか、思いの強さに力が比例する、みたいな扱いだったので、まあ良しとします。
っていうか、もはや「敵を倒す」ことよりも「復活する」ことの方がメインだったように思います。
逆に残念なのが、最後まで悪役サイドは誰が何をしたかったのかイマイチ分からなかったという点なのですが(アデルでさえ、結局何をどうしたかったのかよく分からない)、なんかもう西銘くんの笑顔ですべてそのへんはチャラにした、という感じ(笑)。

他にも衝撃が一杯あって、シブヤとナリタのパジャマがド派手なこととか、ジャペルさんがとうとう死に花を咲かせた(と思ったら復活した)こととか、まあ色々あったのですが何といってもエグゼイドの登場に全部持ってかれましたね!
始まる前から悪評高いガワですが、色使いもカチャカチャした玩具っぽさがあって綺麗だし、動いている感じはそれほど悪くない・・・。特に、決め技の時にアメコミみたいなポップな書き文字や効果線が現れるのが新しくて良い!
(仮面ライダーって、毎回必ず新しい試みをしてくるのが素晴らしい、といつも思っています)
自転車乗りらしい、ハーフパンツっぽいデザインもロードスーツみたいで可愛い。あの、尖った髪もまあ、許容範囲内。
あとはゴーグルの中のあのSDガンダムみたいな目さえ無ければなあ・・・。ゴーグルが一面、黒かミラーだったら自分的には何の不満も無かったんだけどなあ・・・。
フォーゼを初めて見た時も「うわー可愛い♪」と素直に思った、心の広い私ですがどうにもあの「目」はイカン・・・。
でも見てるうちにすぐ慣れちゃうんだろうなあ。まあ、面白ければガワなんてどうでも良いし、むしろどんどんカッコ良く感じてくるもんだしね。
次週、ゴースト後日譚とエグゼイドへの引継ぎ、楽しみに待ちたいと思います!
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