プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

霊験

「モブサイコ100」の霊幻師匠が好きすぎて久々にペンタブを引っ張りだしてお絵かきをしてみました。
海外の方々にも師匠は大人気らしく、「#RedrawReigen」というタグで皆が遊んでいるのが実に楽しい。
いろんな変な写真のポーズを勝手に霊幻師匠で描く、という趣旨なのですが、師匠って実に自由度が高いですね。
前髪の色と形、あとグレーの背広さえあれば、あとは適当(ヒドイ)でも師匠に見えるという・・・w
動きや表情がコミカルな事も、アメリカ人のトゥーン魂というか琴線に触れた模様。

さて、前回アニメ11話の師匠のセリフ、
「嫌な時はなあ、逃げたっていいんだよ!」
について色々と考えています。
あそこで「逃げろ」というのは、むしろ無責任ではないかと。
映画「スパイダーマン」の名言、「大いなる力には大いなる責任がともなう」ではないですが、11話のあの場面では、唯一、モブだけが敵を倒す力を持っているわけです。
それを、「僕は本当は戦いたくないんだあぁ!」みたいなことを言って逃げてもいいのか、と。
11話の感想まとめを読んでいると、そういう意見の人もチラチラ見受けられるし、言ってることも分かる。

・・・でも、なんだかあの場面での「逃げたっていい」は名言だと感じるんですよね・・・。
この時師匠の言っている「嫌な時」というのは、「相手と殺意を持って戦う」、という以前に、「重要な責任を負わされる」という事でもあるのかなあ、と。

自分が本気になれば、相手を殺してでも仲間を救う事ができる。
でももちろん、人殺しにはなりたくない。逃げ出したいけど、無事に逃げきれるかどうかも分からないし、テルも律もモブを頼ってくる。
(もし、二人の言葉にしたがって敵を殺してしまった場合、モブはもちろん、律も「兄さんに人を殺させてしまった」と深く後悔することも容易に想像できる)
迷っている時間もない。自分が判断しなければならない。

そんな、重すぎる決断から逃げたかったのではないかと。
これ以上言うと次週のネタバレになりますので言いませんが、とにかく、モブの近くに霊幻師匠がいてくれて本当に良かった。
本当に、このまま小中学校の道徳の授業で使って欲しい(笑)

そういえばこないだ電車乗ってたら、小学生の男の子が母親からスマホ借りて、
「ねー、モブサイコ見ていい?」って言ってました。
思わず「ヨシヨシ! ええ子や!」と暖かい目で見てしまいましたが、母親は「充電が切れかかってるから駄目」とあっさり断っていましたw
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isaac936.blog.fc2.com/tb.php/1401-498b2d22

 BLOG TOP