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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「噂になってもいいんですけどォ~」

駄目だ師匠で遊ぶのが楽しすぎる。
「#RedrawReigen」を見て毎日笑っています。
それにしても、なぜ霊幻師匠はアメリカ人にこんなに人気があるんだろう・・・と考えてしまうのですが、いくつか腑に落ちる点もある。

まず、見た目が20世紀中ごろのアメリカのコメディ映画やマンガに出てきた「若造サラリーマン」に近い点。
安物でペラッとしてそうな背広とかバサバサした金髪とか。
そのくせ口が上手く、妙に要領の良い感じとか。
「アパートの鍵貸します」のジャック・レモンみたいな・・・って言っても分かんないかな。白黒映画だけど超面白いから見てね。
私が子供の頃にはまだ残っていた、古き良きアメリカの匂いがするんですね。

あと、師匠の性格が、普段は頭の回転の速いただの詐欺師なんだけど、ここぞという時にはブレない正義感を持っていて、度胸のあるアニキであること。
いつも思うんだけど、アメリカ人ってやたらシャイですよね。いつもまっすぐな正義のヒーローってあまり好かれず、どこか斜にかまえた、ちょいワルでお調子者のヒーローのほうが人気が出る感じ。「アイアンマン」のトニー・スタークみたいな。
師匠は、そういうアメリカ人のタイプにピッタリ嵌まってるんじゃないかと。

更に思うのは、師匠はモブという強大な弟子を従わせている点。
師匠がアメリカだとしたら、強い力を持っているくせに一見ひ弱で、普段大人しくて真面目で目立つことが嫌いで、でも怒らせると怖いモブって(黒髪に黒ランという外見的にも)日本なんじゃないかな、と。
しかもそのモブは、霊幻の正体を見透かしながらも、その人間性を慕って黙って霊幻についていくのですから、これ、アメリカ人から見たら気持ちがいいんじゃないかな?
そこまで考えてはいないだろうけど、アメリカ人が師匠を好きな気持ちの中には、無意識のうちにそういうイメージが流れていそうな気もします。
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