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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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ヒロインがついにバーチャルに・・・!

毎回新しい試みに果敢に挑戦しつづける仮面ライダー。
今回はついに、ゲームの世界のヒーローが登場。
・・・今までにも、「デジタルモンスター」とか「ロックマン」とか、更には「マトリックス」などなど、デジタルの世界で戦う話はいろいろあったけど、今回のエグゼイドはどんな感じになるんでしょうね?
初回を見ただけではよく分かりませんが、現実がデジタルのに浸食されて・・・みたいな話なのかな?
デジタルとか虚構とか安易に使うとつまらなくなる(私見)ので、あまりそっち方向に行きすぎないようにして欲しいと思います。

それにしても、ヒロイン明日那ちゃん、最初パンツスーツで登場しナース服になり最後はきゃりーぱみゅぱみゅ状態・・・。コスプレし甲斐がありそうですね。
主役の名前が「永夢」と聞いたときはどうしようかと思いましたが、「M」にしたかったんだと思うとギリ許せるかな・・・。演じる飯島くんも、頑張っていて好感が持てます。

個人的には、ゲーマーというのはいいとして、「医者」という設定がどうも気になります。
シリアスに、人の生き死にの場面に関わっていくことが多いだろうに、特撮独特の「人は死なない」世界観にマッチしないんじゃないかと。
「人は死なない」というのは、町が大破壊されても、何となく住民はみんな避難済みっぽかったり、少なくとも遺体が風景のように画面に映ったりはしないという意味ね。
各話ごとのサブキャラ(今回の話だと颯太くん)は、重い病気や怪我だったとしても、まず助かる、という意味ね。
ドラマの進行上、必要な人(主人公の親とか大事な仲間とか)しか、ドラマの中での「死」はないという意味ね。
ヒーロー物ってある程度、そういう、お約束の上になりたっていると思うのですが、ドクターという職業があまりに重すぎて、どっちかの世界観が壊れそうで心配。
ただの引きこもりのゲーマーという設定であっても良かったんじゃないかとすら思うのですが・・・。

初回の感じは爽やかで悪くない雰囲気でしたが、「デジタル」とか「ゲーム」というのが一見新しそうに見えて実はそうでもない(笑)と思ってしまいました。
フォーゼの初回を見たときのような、圧倒的な「新しいのキター!」感はありませんでしたが、この先どうにでも面白くできそうな感じもあります。
何はともあれ、しばらくはリアタイで注目しつづけたいと思っています!
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