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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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タスクが何をやっても笑いを取れるお得な回だった!

ヒロイン役の真美ちゃん(萱野優ちゃんという子役女優)の、アクの強い芝居のパワーにタジタジとなり、ドン引きしているタスクのリアクションがもういちいち可笑しくて可笑しくて。
もともと、あまり器用なリアクションのできないタスクですが、今回はその不器用さ加減が実にいい方向に働いて、眉を寄せて固まっている表情が一瞬映るだけでも、見ている側は大笑いでした。
まあ、タスクの普段の生真面目で融通の利かないキャラ設定があればこそ、笑えるリアクションなんだけどね。
王子様の衣装も素敵でしたけど、見慣れているせいかいつものグリーンの服と固い感じで前におろした前髪の方が似合うと思っちゃいましたね。

他の面々も、それぞれコスプレが似合っていて最高でしたね!
アムちゃんは何を着せても可愛くソツなくこなす子だなあ。
ヤマトはあれ、絶対ノリノリで楽しんでいたのに出番が少なくて可哀想。
セラちゃんは、来週から普段着はアレでいい、っていうくらいナチュラルに似合っていましたね。何を着せても自分十分に持ってきちゃう、着こなし力の高い人だなと思いました。
ミサオはめっちゃ楽しそう! シーツの下の白黒の、KISSみたいなメイクが気に入っている様子で、東映公式サイトに載ってる写真が、ラルクアンシェルのハイドさんみたいな「悪ノリした耽美系アーチスト」のオーラを出していてつい笑ってしまいました。
そしてレオは・・・。 
正直ドン引き・・・。
男の子にしては足がスラッと綺麗なのはともかく、中途半端にメイクしてるのが逆に本気を感じさせて怖い(笑)。
どぎつく派手にメイクするか、男顔のままで無骨にスカートをはくか、どっちかにして欲しかったですね(願望)。

変身後のアムちゃん&タスクのコンビプレイの数々も、実に華麗でしたね~!
あれ見ていて、「ああ、この女の子はアムちゃんのカッコ良さに惚れて最後、タスクから鞍替えしちゃうんだろうな」と思っていましたがやはりそれしか話の終わらせようが無かったよね(笑)。
まあ、アムちゃんならうまくかわして落ち着かせてくれるでしょう。
っていうか、最初に見捨てられた男の子どうなったんだろ可哀想・・・いや、むしろラッキーだったのか・・・?

ハロウィンを楽しむ町の人々の衣装ですが、エキストラの方々の自前だそうで、皆さんのレベルの高さにビックリですよ。
後でもう一回録画を見直して楽しんでみたいと思います。
コスプレといえば、今回の話こそマリオおじさんに活躍してほしかったですね!
あと、今回のプレイヤー「サンババ」が踊る時の音楽が「キョウリュウジャー」の変身時の音楽なんですが(笑)。

さて来週は1週お休み・・・なのですがなんと、シアターGロッソに素顔の戦士たちを見に行く予定なのですよ!
素顔のショーを見に行くのも、っていうか「この人たちの素顔が見たい!」って思うのも数年ぶりなので、とっても楽しみです。

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