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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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プレジデントDのラスボスオーラは何だったのか・・・。

プレジデントD「(以下、「プレD」と省略)って、いつも奥のほうでステーキ食べたりして表に出てこないし、敵チームのボス的なポジションだったけど、ゴージャスなのは外見だけで、中身は、とても組織のヘッドとなれるようなタマじゃなかったのね・・・。
外見だけは成長しても、中身は傷つきやすいダンプ少年のままだったのね・・・。
プレDの今までの行動がすべて、「オレを裏切ったキング、許さないぞお。オレからキングを奪った怪盗ども、許さないぞお」という子供っぽい逆恨みによるものだったとは・・・。
せっかく美しく成長して、声も低くなって一人称が「私」になったのに(笑)

ていうか、プレDは両親を早くになくし、信頼できる後見人もいないままに大人(?)になってしまい、その組織と金力にむらがる奴らからボスとして祭り上げられているだけだったのね。プレDの心はずっと、人間関係に不器用なダンプ少年のままだったのね。
うーん・・・。
プレD、悲しすぎる・・・。
少年時代、キングに対して素直に接することができなくなってしまうのも、両親がダンプの気持ちよりもキングの気持ちを大事にしてしまったせいだし、それは別に悪気があったことではない。
幼いキングがダンプの心配りに応えられないのも、あのときのキングの心情を思えば無理もないし、誰が悪いわけでもない。
そして、プレDが子供っぽい我儘をたやすくかなえるだけのお金持ちであったことも、彼のせいではない。
結果、中身は成長しないままに悪人たちに利用されるだけの存在になってしまった・・・。

プレDがね、組織を使って世界の政治や経済を動かして、最初はジョーカーたちへの復讐で始まったことであっても、だんだん野望が大きくなっていって、世界征服とかマジで狙っちゃうくらいのビッグな奴になれば良かったのに(妄想)。
「キング・・・いや、今はスペードと名乗っているのか? 君には感謝しているよ。君を見返すつもりで私は、この組織を作った。世界中の要人と会い、投資と起業で両親の残した財産を数倍にした。各国の王家や資産家たちとも交友を持った。そして、優秀な科学者を世界からあつめ、人類を支配するための研究所を創った・・・。スペード、君とはずっと再会したいと思っていたけれど、今はもうどうでもいい。子供時代のつまらん感傷だった。今の私は、世界を裏から支配するだけの力を持っているし、そのために活動している。子供の遊びは、終わったのだよ」
・・・こんな発言を期待していたのに。
そしてスペードが、
「違う! 思い出せダンプ、最初に出会ったとき、君は僕に林檎をくれたね。本当の君はそんなことを望んでいないはずだ!」
とか、熱血なセリフをさけんで、プレDがグラッと来たところでハチが「みんなで食べると美味しいッス!」と、お手製のカレーを持って来て、一口食べたプレDが、
「キング・・・。お前と一緒に食事をしていた、あのころの味がするよ・・・」とか言って泣いて(笑)、キングが「あの時の林檎のお礼をまだ言っていなかったね。ダンプ、ありがとう」とか言って、めでたしめでたし、という展開を予想していましたw
ベタな展開予想ならまかせてくれw

次週、ヘタレたプレDがデビルファングに殺されちゃったらどうしよう・・・。いや、さすがにジョーカーでその展開は無いよね?
ラストは絶対カレーパーティだと固く信じつつ、来週を楽しみに待ちたいと思います。
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