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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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オレの怒りを知れっ!

いいなあこのセリフ。会社とかで使ってみたい(笑)

新戦士が一気に二人登場。
感情を持たないナーガと、お調子もののロボットのバランス。
この二人が怪盗団としてコンビを組むようになったいきさつが謎すぎるw
接点が無さそうなんですけどね・・・まあいいや(笑)
正反対の二人をペアにするのは基本中の基本!

白くてヒョロヒョロのナーガ、外見的に完成度が高いですね。
ナーガ役の山崎君、白い肌と紅い唇がいかにも蛇っぽくてハマリ役です。それで感情が無いとかね、もう、いきなり萌えキャラすぎてあざといくらいですねw
この無反応ナーガに、うるさいラッキーやバランスがじゃんじゃん絡んでいって困らせる(しかも、困っているのに顔に出ない)という、おいしい展開を期待しますw
そしてナーガの願いが「感情を取り戻す」ということなのも、なんか手塚治虫の「どろろ」みたいでイイですね!
とりあえず初回、「怒り」を取り戻したようで、今のままじゃただの怒りっぽいお兄さんですが、この先泣いたり笑ったりするようになるのを待つのも楽しみです。

そして相棒のバランス、ロボットのくせにやたら過剰な感情表現と、ちょっと屈折した性格を持っていて、未来のロボットはここまで進化するのかあと感心した次第です。AI碁で人間に勝ったからと喜んでいる場合じゃない、まだまだ道は遠い・・・。
ポージングがいちいち凝っているのも魅力的で、最後、ドアが開いて登場するとき往年のディスコ映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のポーズをしていたのがワロタ。
キュウレンジャーってそこかしこに、古き良き昭和の香りがするんだよなあ(笑)

次週予告で、オレンジのキュータマを持つ男が登場するのですが、砂漠の星という設定といい衣装といい、これまた昭和の中学生たちを虜にした「デューン・砂の惑星」のパクリ、っていうかオマージュなのも好き。
そして何より今週も、EDのキュータマダンスで声を出して笑ってしまいました。
恐るべき破壊力!
途中でテンポや音階がアップしていくあのダンスを見てると、小学校のレクリエーションなどでよくやらされた、「♪アブラハムに~は7人の子、一人はノッポであとはチビ・・・」と歌いながら右手・左手・右足・・・とだんだん動かす部分が多くなり、最後は回転しながら飛び跳ねるというダンスを思い出します(笑)
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