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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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夢は形にしないといけないのね・・・!

「夢みるアンドロイド」って素敵なタイトルですね。
SFの古典的名作(ってか題名だけ有名)な、ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」にちょっとひっかけたタイトルでもありますね。
個人的にねー、このテーマに弱いのねー。
いつの間にか、プログラミングされていないはずの自我を育て、自分なりの希望や欲望を感じて「私はバグってしまったのか?」って悩んでしまう人工知能の話。悲しいよねー。
今まで、ちょっと狂騒的とすら言っていいほどの勢いで突き進んできたキュウレンジャー、内容的には共感できるドラマではないかなあ・・・、と思い始めていた矢先、まさかの「ロボットが夢を目指す話」で泣いてしまうとは・・・。

ラプターちゃん、ちょっと内股に見える足のラインまでがとことん計算された「萌え仕様」ロボットなので、どちらかというとあざとさを感じて好きでは無かったのですが、今週でコロリとやられました。
好きだわ。キュウレンで今一番好きだわ(笑)
ってか、初めてキュウレンで「その気持ち、共感できる!」って人に出会ったわ。
ラプターちゃんの夢を、他人であるスパーダが気付いていて、皆の前で「~~したいんだよね?」って言ってくれても意味が無い。
ラプターが自分の声で、はっきりと「私はみんなと戦いたい!」と言って初めて、その夢は形になり、その形を現実のものにするための周囲の協力が得られるし、何より自分が自分に形を与える、っていうか・・・うーん、うまく言えません。
まあとにかく、夢は自分一人でボンヤリと思っているだけではただの妄想。
はっきりと形にしてこそ、夢は夢としての力を持つ。
・・・という事を改めて教えてもらった、泣ける話でした。
スパーダがきめ細かい気配りを見せるのも好き。ラストの特製ケーキとかね、これは嬉しいよね。
マイペースな奴らばかりのあの戦隊を、影でうまくまとめていく重要な役どころになっていくのでしょうね。

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