プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


こんな怖いゲーム誰もやりたかないわ!

ゲームオーバー=消滅、まさにノーコンティニューでクリアするしかない超ハード仕様。
一瞬で噂が広まって、誰も買わなくなるんじゃないですかね?

いやー、面白いですねエグゼイド!
オープニングも再開していい感じだし、特撮ヒーローものとして新しくかつ熱っぽい展開。
正直、「ゲームの世界の仮面ライダー? しかも医者? ・・・いや、まあチャレンジはいいことだよね」って、舐めてましたわ。
あのガワも最初は馬鹿にしてましたわ。
中盤に入って失速どころかどんどん前のめりに面白くなってくるこのパターンは、最近ではウィザードとかドライブとかですが、どっちも最終数話で感動しまくりでした。脚本の方々、この先も頑張ってください!

それにしても、ヒイロさんが「ポッピーピポパポ」と口にするときに軽く緊張しているのが毎回笑えます。
苦手意識ありそう・・・「きゃりーぱみゅぱみゅ」とかも苦手そう(笑)
しかしヒイロさんの性格上、眉ひとつ動かさずサラッと言わなければいけないという・・・「俺に言えない言葉はない」ってか(笑)

パラドさんが「仮面ライダークロニクル」を発動させた動機というのが「プログラムされた人工生命体からの、人類への復讐」という、古典的(?)なものなのもいいですね。分かりやすくて。
「分かりやすい」ってバカにしてるように聞こえるかもしれないけど、大事なことですよね。
分かりやすいおかげで、パラドさんにも感情移入できるし、ピポパポちゃんが敵サイドについてしまったことも、ちょっとだけ許せる気がするし。
ロボット(人工知能、人工生命体)と人類の対立、って鉄腕アトム以来の歴史のあるテーマだし、非常に今日的でもあるし。

エムこと飯島くんの顔つきがどんどん精悍になっていくのを見守るのも心地よく、ヒイロさんが春色のケーキを食べるシーンに癒され、タイガさんが派手にやらかさないのを確認して「よっしゃオッケー!」とTVの前で呟く日々・・・。
東映さま、こんな幸せな日々をありがとう!

P.S.
東映公式のキュウレンジャーのHPに、映画で共演している飯島くん(エム)、瀬戸くん(ヒイロさん)、そして山崎くん(ナーガ)の3人が子役の男の子と一緒に大笑いしている写真が貼ってあって、超癒される~♪
とくにヒイロさんが見たこともないような大口を開けて笑っているのが必見(笑)
瀬戸くんって、ヒイロさんを演じてる時にどんだけ顔を作ってんだろ(笑)
普段無表情なナーガが、あの銀髪を風に乱れさせ、キレイな歯並びを見せて自然な笑顔でいるのも、まったくの別人のようで笑っちゃいますよ♪

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isaac936.blog.fc2.com/tb.php/1470-cbd7701b

 BLOG TOP