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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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コタローが芸達者すぎて末恐ろしい。

なんかよく考えると納得できない展開なのだが、コタローの芸の上手さでオールOKになったっぽい・・・。

アンビバレンツな兄への感情を自分でも扱いかねるスティンガー。
奴はオレが倒す、と言い切るスティンガーに、兄弟への思いってのはそんなに簡単に割り切れるものじゃないでしょ、今でもできたらお兄さんを救いたい、って思ってるんでしょ、と揺さぶりをかけるコタロー。
子供らしい純真な問いかけに、目を泳がせてしまうスティンガー。
更に、自分の恩人の仇が実はスティンガーの兄だったことを知って、スコルピオ討伐に向かうスティンガーに同行することになるチャンプ。
「自分で全部背負ってんじゃねえ!」
って・・・。
ここの場面で使うのはおかしくないか?
チャンプがスコルピオに抱く感情は今のところ恨みや憎しみだけなのだから、スコルピオを探して、倒すことしか考えていないだろうがスティンガーは誰よりも兄を憎みつつ、なおかつ、「もし洗脳されてるんだったら解いてやりたいなー」とか「悪に心染まっていても、弟である自分が必死に呼びかければ通じるんじゃないかなー」とか、一縷の望みも捨てずなおかつ、そんな望みを抱いてしまう自分の気持ちを「心の弱さ」だとして懸命に封印しようとしているわけなのだから・・・。
これらのスティンガーの苦悩の中に、チャンプに背負えるものが一つでもあるように思えない・・・。
だがしかし。
そのような疑問も、チャンプの言葉を聞いたコタローの満足しきったような満面の笑みで、
「あ、なんか分かんないけど良かったねスティンガー!」
って流れになっちゃったので許す(笑)
コンビを組むことになった黒とオレンジ、並んで変身するときのタイミングがピタッと揃ってしまい、思わず顔を見合わせて照れ笑い(?)するのも可愛らしいですねw

そんなコタロー君も次週からしばらくお別れになるっぽい。
いやいや、心配してたのよね、コタローこと田口くん、まだ小学生のはずだし、撮影と学校両立できてるのかな、って・・・。
特撮の撮影なんて、時間も不規則だろうしコタロー最近出番多かったしね。
まあ頼もしい仲間が10人もいるので、学業のほうもしっかり頑張ってくださいね~!
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