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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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ヒイロさんの涙・・・。

なるほどねー。
クロノスの「ポーズ」を破るのに、そんな秘策があったとは。
しかしその秘策も、ヒイロさんの裏切りによってあっさりと破られてしまう。
ヒイロさん、エリートとして育ってきて、今まで本音と建て前で悩む時はいつも建て前を、社会人としての責任感を選択してきた人だけに、「自分の過ちによって死に追いやってしまった恋人」という、社会人としてではない、一人の人間としての個人的な悩みには不慣れというか、悩み方が分からないような感じがちょっとありますね。
この、33話の時点ではまだ、新社長にちょこっと協力すれば済む話のように考えていたのでしょうね。
ところが・・・。

「果たされしrebirth!」
今週、34話になると、新社長はそんなに簡単にヒイロさんを手放す気がないことが判明。
そりゃあヒイロさん、世の中、ブラックな企業が多いんですよ。労働の対価としての報酬は常に見合わないものなのよ。
大病院のお坊ちゃんだから、そんなことも知らなかったのねー。

恋人のサキを死なせたのは自分が彼女に冷たくしていたから、と気付いていながら、それを認められずにタイガのせいにしていた、と告白して涙ぐむシーン。
「こんなはずじゃなかった」というヒイロさんの苦悩が察せられますが、「もう自分はどうせ裏切り者、ここまで来たら最後まで」という捨て鉢な気配も出てきて、特撮ヒーロー番組ながらドラマが深いなあと感動しました。
タイガさんもタイガさんで、
「俺だけを憎んでいればいいものを」
とか言っちゃって、やけにブロマンスな展開なんですがそんなにヒイロさんの事を心配してたの?
まあ、タイガさんを一方的に憎んでいるほうがヒイロさんとしては安定した状態だったのだろうが・・・。
しかし、そのような誰かを悪役にした低いレベルでの安定など、ヒイロさんの倫理感が、そしてこの「エグゼイド」というすぐれたドラマが許すはずもありません。
どのような形にしろ、ヒイロさんはサキちゃんの事を乗り越えて、一回り大きくなってエムたちのもとに帰ってくるんだろうなあ。
ポッピーピポパポが、浄化されて闇から戻ってきたみたいに。
そしてその時は、ヒイロさんとタイガさんにも新しい関係性が生まれるわけですね。あー、早くも期待MAX!

そして今週、クロノスを破る新たな秘策をひっさげてパラドさんとグラファイトがエムたちの陣営にやって来た!
いいですねこの、無敵と思われたクロノスの、「ポーズ」を破るアイデアが次々と出てくる感じ、そしてそれが次々と破られていく感じ・・・。
「ポーズ」がただのチート技じゃない、何とかできそうなのに結局どんな攻撃も通じない、というのがイイ。この、圧倒的な無力感とでもいいますか。

そして雨に打たれた路上に、アイツが帰ってキター!
クロノス、ブレイブ、レーザーと3人並んだ「ザ・悪役」感がものすごい(笑)
頼みの綱は、クロトさんが開発中の新しいガジェットが、クロノスを打ち破る新たな力を秘めていそうなこと、なのですが・・・。
昨日本屋さんに行って「てれびくん」最新刊の表紙を見たら、エグゼイドがなんかお日様マークみたいになったガワの写真が載ってたけど、あれが、まさか・・・?
時期的に最終進化形態だと思われるのだが・・・いや、動いたらカッコいいんだ! きっとそうだ! 絶対そうなんだ(涙声)!!!

あと今週は、ケーキをパクパク食べるグラファイトさんにちょっと萌えw やっぱいいですねスイーツ好き男子ってw
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