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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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今週のジャンプ


お正月ですっかりリズムが狂いました。今さらジャンプ感想です。

お正月のジャンプといえば、やはり4コマですかね?(笑)
「正月って押しつけがましいよね。お前の何が正しいんだって思わない?」
さすがです西尾先生。狂月の角松は地面に突き刺さっているんですね、素敵です。一生ついていきます!
あとやっぱり、三葉虫のモチつきが好き。三葉虫カワイイ~!

本編でもパッキー好調ですね(っていうか個人的に好き好き)。
「チ〇コ生えてね!?」「チ〇コ芽吹いたんじゃね!?」
あああ・・・このクダラナサ(褒め言葉)。うっとり。

そして「めだかボックス」について。
西尾先生は前に「左下のコマは必ず引きを作るようにしている」とおっしゃっていましたが、まさかコマ割りまでやってないですよね? 文章を細かく区切って、「ここはこのセリフだけで1ページ」とか指定してるんでしょうか。
315pから316pにかけての、
「正義と違って必ずしも」
「愛は勝たなくてもいい」
この、半袖の台詞の決めっぷり。見事です。小説の場合どうしても一行ずつ読んでいくものなので、「引き」の技法ってあまり効果がないじゃないですか。
次のページめくったら、見開きでドン! みたいな効果って漫画特有だし、西尾先生は最近それを楽しんで活かしている感じがします。
イラストレーターが水彩のにじみ感や色ムラ感の効果と、パソコンで描く時のなめらかさや均一の色塗りの効果を使い分けるみたいに、西尾先生はきっと表現形式としての小説と漫画の効果を使い分けているんだろうな・・・。スゲーな・・・。

ジャンプネクストの、球磨川君の番外編、本屋で立ち読みしてしまったのですが、なんかもう球磨川君やりたい放題。っていうか、ひねくれた感じが前面に出ていて、案外いーちゃんに近い感じがしました。知的で人間不信。それもまた素敵。
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