FC2ブログ

プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すでに私の中ではエヴァンゲリオンに並ぶ深読み誘発アニメ・・・

ヘボット、もうすぐ最終回なんですよねー。
最近、「実は×××だった!」的な展開が多くて1秒たりとも目が離せません。
今週も、冒頭1分で世界の秘密を解き明かすような大ネタをサラッと入れてきてました。
そう、現在の世界でネジキール卿となっている灰色ネジルと、幼いヴィーテ姫、そしてプロトタイプの白ヘボット。
なんかこ場面見ると、ヴィーテ姫はネジルといつも一緒にいられる白ヘボットが羨ましくて、ヘボットに自分の魂を入れてしまったのか?
そのせいで、世界が周回するごとに必要となる姫の心の力的な何か(?)が足りなくて、世界はだんだん歪んでいるのか?
・・・「世界を滅びに向かわせるのは、一人の少女の恋心」っていう、「レイアース」みたいな話だったのかもしれない・・・。
うーん、まあヘボットはただ単に思わせぶりなだけかもしれないんだけどね、でも、先週今週と見てきて、余剰なネジル達をはじめ、重要なキャラ達もデリートというよりは他者の記憶ごと、別の存在にいつの間にか切り替わっているのえお見るにつけ、あのネジが島の人外キャラの数々って、もしかして本当はもっとまっとうな人間だったのに、いつの間にか駄キャラに置き換わっている、という可能性も出てきました。
・・・と、いうことは、春風ムラキの真の姿はやはりあの人なのか(笑)

そして、全体を貫く経糸が、チギルとヘボットの絆(世界のはじまりから形を変えて続き、そしておそらくは世界を滅亡から救う鍵となるもの、「友情」とか単純に一言で言い表せないもの)なのがもう、最近泣けて泣けて・・・。
先週の「劇場版ヘボット? ナニソレ」で見せた、記憶を失ったヘボット(外見はネジル)と、電池切れになるまでヘボットを追い続けるネジル(外見はヘボット)のストーリー、「君の名は。」のパロディであるにもかかわらず、「君の名は。」より泣けた・・・。

先日、トイザラスに行ったので、ヘボットのおもちゃを探してみたのですが、ほとんど無いのよこれが。スゴスゴインダーネジとか、もしあれば欲しいと思っていたのにw
かろうじて、ヘボットのソフビ人形を売っていたので入手いたしましたw
ソフビットがヘボットに取って変わろうとする話(17話「ネジささる ゆえにヘボあり」)の中での、ソフビットの懸命な姿を思い出すと、ソフビにも愛着が湧くのよねw
実は冬コミを、ひそかに「ヘボット!」で申し込んであるので、もし当選してスペースが取れたら、ぜひこのソフビットも連れていってやろうと思っています。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isaac936.blog.fc2.com/tb.php/1507-3494b87e

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。