FC2ブログ

プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前向きー!

やっぱり復活したねポッピーとパラドさんw
ヨカッタヨカッタww
やや綺麗にまとまりすぎた感はあるものの、すべてのエピソード、すべての人物が収まるべきところに収まった、「大団円」と呼ぶにふさわしい幕切れで、しかも、明日への希望を強く持ち続ける前向きさが、非常にエグゼイドらしくって良いと思いました。
ゲーム病やバグスターとの戦いで命を落とした人々の名前を全員読み上げるのにはちょっと驚きましたね。
しかも、そのすべての人たちを蘇らせる、という未来を目指している、という。
医療という重すぎるテーマを扱ってきて、力及ばす患者の命を救えないこともあるわけで、しかしそれでも前を向く、実際の医療の現場に携わる人たちへの共感と応援のメッセージにもなっているのですね。

そして、劇場版はやはりTVシリーズの最終回後の世界であることも、東映公式サイトに明記されていました。
そうだよねー。
つまり、CRチームの面々やタイガさん、もちろんポッピーもパラドさんも、今と同じような感じでずっと終わりなきゲームをプレイしつづける、と。こういう不死というか、不変の世界観はゲームっぽいのよね。

それにしても今週も、エムの表情の凛々しさが素晴らしい。
シリーズ中盤はクロト役の岩永くんが、後半はエム役の飯島くんが見事にドラマを引っ張ってくれましたねー!
最初は素人くさくて演技も棒っぽかったのが、みるみるうちに演じることの楽しさを、また、ヒーローとしての気迫を身に付けていったのは、見ているほうとしても本当にライダーファン冥利に尽きました。
さなぎから出てきた蝶がみるみるうちにハネを広げていくのを見守るような。
これからも多方面で活躍してほしい。

正直、途中の盛り上がりに比べて最終3話は消化試合みたいで今一つかな、と思っていたのですが、どうもソレって、クロノスこと壇正宗こと貴水さんの演技が、エムたち若い俳優の気迫に負けてたからじゃないか、って思うのよね・・・。
「絶版だア!」の言い方もいつも同じだったしね・・・。
正直、最終3話にはもう一人、ラスボスがいても良かったかなとは思いますね・・・。

さてしかし、冬映画でまた皆に会えると思うと、いつまでも寂しがってもいられません。
来週は早速、新ライダービルドのアピアランスを目撃する、という一大イベントが控えています。
9月、それは特撮ファンの新学期・・・!
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isaac936.blog.fc2.com/tb.php/1509-847e6f91

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。