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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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最終回のタイトルが「さよならヘボット」って何なんだよォオ~!

いよいよ次週が最終回となる「ヘボット!」。
日曜朝から脳が壊れそうなシュールなのかギャグなのかわからないネタを連発しつづけ、かと思えば少年少女(とロボット)の切ない絆のエピソードを挟んできたり、やりたい放題で視聴者を惑乱しつづけてきた伝説のアニメも、いよいよ年貢の納め時です。

それにしても・・・。
「ヘボット!」の世界が今のような世界になったのは、バンダイナムコの社員がヘボットの試作品を作ったことが始まりだったのか・・・。
「可愛いでしょ、こんなの出来ちゃいましたー。あのね、ここにネジを刺すと駄洒落をいう機能があるんです。ネジをいっぱい作って、妖怪メダルみたいに子供に買ってもらいましょうよ~」
「うーん・・・。でもコレ、どうやって売るの?」
「とりあえずコロコロで連載して、あとはニチアサでアニメ化ですかね?」
「しかしなあ。駄洒落じゃバトル場面が入れられないし、ギャグアニメで1年続けるのも大変だしなあ」
「今時っぽくセカイ系の伏線張っておけばいいんじゃないですか」
「そうだなあ。じゃあアニメスタッフに、『SFっぽくても何でも好きにやっていいぞ』と言ってくれ」
・・・と、いうような流れだったのだろうか。

最終回近くなって、設定がいきなりシリアスになるのかと思っていましたが、そもそもの世界のはじまりからしてギャグの世界観の中だったのが新鮮、というか・・・。
そんなギャグから始まった世界の中で、出会ってしまったネジル、幼いヴィーテ姫、そしてヘボット。
更に弟を守り抜くチギル兄さんや、10万年の時を超えてめくりあう黒ヘボットとネジキール卿、それぞれの強い思いが世界を動かし、世界を変えていくドラマでもある。
先が読めない、という意味では「新世紀エヴァンゲリオン」に並ぶ展開で、オタク臭さは「ケロロ軍曹」並み。
もうスタッフの人たちのお遊びが過ぎて、途中から明らかに、販促をあきらめた感がありました(笑)

なんかねー、こんな世界の中での話なんだけど、ネジルとヘボット、チギル、ペケット、ヴィーテ姫、そして他のみんなも、最終回、幸せになって欲しい。なんだかんだ言って、ネジルもヘボットも、みんなもスゲエいい奴。そうこのアニメって、悪い人がいない(変な奴は一杯いるけど)
「さよならヘボット」ってホント何なんだろう・・・やめてよ切なすぎるよ・・・。
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