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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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すいません、今や私の脳内は連日連夜、円城塔で一杯です。
再開した図書館に行って、前に難しすぎて途中で読むのをやめた本を再度借りてきてしまいました。
はっきり言って円城さんご本人に萌えてます。

しかし、「萌え」というのはそもそも未成熟なものを愛でる心性なのに、知的レベルその他、あらゆる面で私のはるか上にいらっしゃる円城塔になぜ萌える? と、色々考察してみて、ある事に思い当りました。
円城さんはとにかくクールでスタイリッシュな作風、しかも超知的な方。
間違っても、
「これが俺達の燃える友情パワーだ~っ!!」
みたいな発言はなさらない方。
なのに、この二、三日で私が読んだ作品はどれもこれも、伊藤計劃の事を書いたものばかり(と、勝手に思っています)。
しかも何も知らないで読めば、普通にいつもの円城作品だな~、カッコいいよな~、と読めてしまう所がミソ。
つまり円城さんとしては完璧に隠してるつもりなんですよ。彼の事を書いてるとバレないように、作品世界として昇華させてたはずだったんですよ。
ところが授賞式でついうっかり、あんな発言をしてしまった為に、私のような変な嗅覚が発達した者から、
「匂う匂う・・・友情の匂いがする~!」
などと嗅ぎ回られてしまうのですよ。
つまり、「ガードの固い完璧主義者の犯した、小さいけど人間的なミス」に反応して萌えてるんだな自分は。一種のギャップ萌え?
これが最初から、
「お前と俺は親友だった。お前の残した原稿は、俺が必ず完成させるッ!」
と公言するような気質の人だったら、自分はそもそも初めから全く興味を引かれなかったですよ。
もしかしたら、まったく伊藤計劃の事は念頭になく、作品は作品としてクールに切り離して書かれているのかも知れませんが、それだと無意識の内に友情話を書いている事になり、更にヤバイ感じになります(笑)。

私、西尾維新先生ご本人にも萌えを感じているのですが、
①とにかく頭がいい
②文章が上手くてギャグのセンスがいい
③自分自身のこと(特に感情的なこと)をあまり語りたがらない
④プライドは高そうだがどこか繊細そう
こういったタイプの人がいきなりデレたりするのに、弱いみたいです・・・

いやしかし、芸能人でもない実在の人物に対して「萌え」って言っちゃたりするのはさすがに不謹慎ですね。
今後自粛します。
少なくとも、別の言葉を使います(苦笑)
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