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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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昨日、NHKの「クローズアップ現代」という番組の中で「ライフログ」という言葉が紹介されていました。
【ライフログとは、人間の生活を長期間に渡りデジタルデータとして記録すること、またその記録自体を指す】
つまり、ブログとかでも日記がわりに一日の行動や食べたものを写真つきで、克明に書いている人がいますが、あんな感じです。
番組の中で紹介されていた人は徹底していて、例えば、買い物をすべて記録しているので、そのうちパソコンの方から、「(一カ月に一度のペースで歯ブラシを買い替えているので)そろそろ歯ブラシの交換です」、とか言ってくるんですって。
で、「自分が覚えていなくてもパソコンが教えてくれるから、その分時間ができた」
とか言ってるんですけど・・・さすがにこの方はちょっと極端かな、と。だって、どう考えても記録する時間の方が長いじゃん(笑)

できごとは放っておくと、記憶がどんどん薄れてしまうから、それを記録に残しておきたい、という事らしいんですけど・・・。
私なんかはむしろ、「何を食べた」とか「どこへ行った」とかはどうでもいいので、速やかに忘れてしまいたいですけどね。感動するほど美味しかったとか面白かったとかなら別だけど、そういう時は記録しなくたって覚えてるもんだし。
日々のできごとも、いい事はともかく嫌なことは、一晩で忘れてしまいたいし。
(・・・と、いうようなポリシーで数十年生きてきたので、昔の友達に会っても、「あの時、ああだったよね」的な会話にまったくついて行けず、「私の脳細胞はすでに死滅しているのか・・・」と愕然とすることも多々あるのですがww)

実際にライフログを付けている方がいたら申し訳ないのですが、最初聞いたとき、
「自分の人生のデジタル記録・・・なんてSF的な」
って思いました。不吉なことを言うようですが、なんだか、死を予感した人の取る行動みたいじゃないですか? 壮大な「おもいで帳」作り、というか。
日記をつける人は昔からいましたが、あれはけっこう内面的な感情の記録なのに対し、ライフログはほんとに表面的なデジタルな記録らしいです。
「今日はなに食べた」的なブログって、外食や献立の参考にするためにあるのかと思っていましたが・・・なんか奥が深そうです・・・ってか正直、良くわかりません!
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