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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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一晩たってもなお、「めだかボックス」の、手ブラジーンズの衝撃から立ち直れないイザクです。
「手ブラジーンズ」という言葉って、前からあったものなのでしょうか?
「裸エプロン」は球磨川以前にも聞いたことがあったけど、「手ブラジーンズ」は初耳。でも、女の子がこういう恰好をしている絵は、私が子供の頃からあったんですよね、それこそ男性誌の表紙やらジーンズのCMやらで。
「ツンデレ」とか「アホ毛」と同じく、名前を付けてしまうことで、あの絵も立派に萌えシュチエーションとして認知されたわけですね。
何というか・・・大げさだけど、一つの文化(の、ごく一部)の誕生に立ち会ったかのような感動すら覚えます(笑)
この言葉が昨日、ネット界に与えた衝撃の大きさは、夕べから今朝にかけて、「手ブラジーンズ」という言葉で検索をかけてこのブログやってきた人の多さからも伺い知ることができます(笑)

なんだか・・・こんなに手ブラジーンズで頭が一杯になっちゃうなんて、自分、実は男だったんじゃないかという疑いが昼間っから離れません! でなきゃ、自分、百合の素質があるのか・・・(リアリティある仮説だー!)

「少年ジャンプ」の読者じゃない人の為に、121pの潜木さんによる、「手ブラジーンズ・その魅力と利点とは」を引用しておきます。

上半身裸になることで否応なく露わになる柔らかな女体と ぶ厚くて頑丈なジーンズのミスマッチ 
ガーリーとボーイッシュの融合にこそ その神髄がある
また羞恥心の少ない昨今の女子にも 強制的に恥じらいのポーズを取らせる手ブラは同時に
見ようによっては自ら乳房を揉んでいるがごとき エロティックさも演出する


・・・すべてを言い尽くしています。完璧です。
あと、やはり昨日の記事でちょっと触れた、「罪花罰」の、「嗚呼、包帯の素晴らしさ」もついでに引用しておきます(笑)
コミックス2巻、15pです。
(背景として文字が並んでいるので、所々途切れています)

包帯というのは少年を・・・に不可欠なセンテンス・・・コレはもはや実体そのものではなく記号化された「意味」としての美なの・・・傷という欠けたモノを「癒す」と同時に「縛る」行・・・前意識に・・・また白という色は浄化という意味と・・・

まさに、素晴らしいですね包帯!
「罪花罰」は、腐女子向けのギャグ漫画です。大好きです。耽美も入ってて、コスプレし放題ですw
特にこの2巻が最高なので、機会があったら読んでみてください。

罪花罰 2 (ジャンプコミックス)罪花罰 2 (ジャンプコミックス)
(2009/04/03)
三上 骨丸

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