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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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パリでのジャパン・エキスポにきゃりーぱみゅぱみゅが参加してライブを大成功させたニュースを、朝やっていました。(今、ネットで調べたら桃色クローバーも参加してたみたいですね)
ジャパン・エキスポは毎年、20万人近い動員数を誇るフランスの、日本の文化(歌舞伎、茶道からアニメ、ファッションまで)を幅広く紹介するイベントですが、まあ一言でいうとフランスのオタクとロリータ(と、腐女子?)の祭りです。特にここ数年の盛り上がりは凄いらしいです。
一度、行ってみたいものです。日本人というだけで、モテまくるそうですし。
それにしても、世界的なこのKawaiiのブームの行きつく先は一体、どこなんだろう・・・。

日本人って、どうしてこう、どんどん流行を作り出しては消費していくんでしょうね。
パリの若い人たちには、それが新鮮に映るらしい。
江戸時代の町人文化で、「今年はこの色!」みたいに、お洒落に敏感な人たちの間で流行が目まぐるしく変わっていったと言うのは、まだわかるのですが、聞いた話だと、縄文時代に、すでに装身具や服の色に流行というものがあったらしいのです。それこそ、「今年はこの色!」という感じで・・・。
まあ、縄文人といえども、今の私たちと同じ感覚を持っているのだろうから、
「あ、あの色、カワイイ! 何の花で染めたのかな? よーし、真似しちゃお!」
という具合に流行が広まっても不思議ではないのですが。
縄文人は髪型や装身具にも凝り、若者文化の質としては現代に通じるものがある、らしいです。

きゃりぱみゅちゃんから話が逸れましたが、ニッポンのkawaiiを象徴するアイコンとしての彼女の活躍には今後も注目です。
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「豆しば」とのコラボ、「豆しぱみゅぱみゅ」シリーズを見た時は「日本人はどこまでカワイイに貪欲なんだ・・・!」と一種の感動すら覚えました(笑)

このシリーズ、透明で脳味噌が見えている「スケルトン」や、
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ファランケンシュタインっぽい「つぎはぎ」など、
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ちょっとグロかわ路線なのも実にキュートです。中学生の頃だったら、集めてしまっただろうな。


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