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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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毎年、9月の終わりにやってる「キングオブコント」を見ると、これから年末・お正月まで少しずつ、お笑い番組が増えていく季節の始まりだなあ、って思います。
去年もこのブログに「キングオブコント」の記事を書きました。2700について熱く語っています(笑)

さて今年は、上位チームのレベルがとても高く、例年にないハイレベルな戦いと言って良かったように思います。特に、以下の4チームは初めて見る人たちばかりだったのですが、どのネタもとても面白く、実力が拮抗していました。

【さらば青春の光】(←私の年代だと、スティングが出演していたイギリス映画をどうしても思い出してしまうチーム名)
『ぼったくりバー』・・・「垓・・・恒河沙 阿僧祇 那由多」
無表情のままに読み方を教えてくれるバーテンさんが恰好いい(笑)
『痛いの痛いのとんで行け』・・・略して「イタトン」。子供が自分の力に目覚めた時のスッと静かになる顔つきが恰好いいです。(この右の人、女性に人気ありそうですw)
バットで殴って行くはしから、イタトンで痛みを飛ばしていくバトルのあまりのシュールさに爆笑です!
「イタトン」は心の傷には効かないらしいのですが、流行語になりそう(笑)

【うしろシティ】
『目立つ転校生』・・・「信号とは?」「デパートとは?」「文明を知らない転校生来ちゃったよ!」
「むぎぼっこり」「知らないもので知らないもの作らないで!」
「・・・嵐が来る!」
↑どのギャグにも大笑い。まだまだたくさんありました。素晴らしい!
『見るんじゃねえよ!』・・・「500円あったら、きれいなワンピースがいっぱい買えるかなあ」
思わずもらい泣き。ええ話や~!
二つのコントは毛色が違うのに、ちょっとナイーブな若い男の子の心情を上手くコントにしていて、けっこうこの人たちはツボかも知れない。

【かもめんたる】
『コンタクトレンズ』・・・お客さんの話が、壊れた系の純文学みたいな不条理ギャグっぽくて怖可笑しい。
「また神経切れちゃった」の顔とかマジ怖かった(けど笑った)
『作文コンクール』・・・「縄の切れ端なのか蛇なのか確かめよう」とか、無駄に知的(笑)
「深入りしたらこうなったー!」「先生の知りたかった真実って、これ?」
右の人も左の人も、病んでて突如シュールになるのがかなり好きw

【バイきんぐ】
下積み16年、週5で害虫駆除のバイトをやってます、という苦労人コンビ。でも、今回、一番風が吹いていたのはこの人たちでしたね。
『懐かしの教習所』・・・「石焼き~イモ~♪」「オレ何言えばいいの!?」このギャグで会場の空気を一気に掴んだあとは、何を言ってもドッカンドッカンと会場を沸かせていました。ネタの面白さよりも、乗ってるコントの勢いの面白さ。
『親子の再開』・・・十数年ぶりに帰ってきた娘が、性転換して男になっていた、というシチュエーション自体が面白い設定なので、もうあとは飛ばすだけ、です。
「ケイコとマナブか。こいつぁいいや!」には大爆笑。
波に乗っている時のお笑い芸人のオーラをギンギンに出していました。
ダントツの点数をたたき出しての優勝も、納得です。

あと【しずる】の一回目の超能力者のコント、すれ違いざまの、
「わかってるよ。君も能力者なんだろ?」にも感動! カッコ良すぎるぜよw
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コメント

しずるの超能力者コント、面白かったですね~!バイきんぐは、ネタはわりとオーソドックスだったけど、セリフ運びでうまく持って行かれちゃいました。バイきんぐ、初見だったんですけどほんとにおもしろかったです!
「痛飛ん!」はさっそく我が家で流行っています(笑)

しずるはやっぱり腐向き(笑)?

azささん、こんにちは~。
しずるに反応してくれるなんて、やっぱりazささんですね(どういう意味なの?)
レッドカーペットの頃、よく学生服で高校生友情コントみたいのやっててすごい好きでしたw

他の方のお笑い好きなブログなどを読むと、バイきんぐは以前から知る人ぞ知る実力者だったようです。
優勝して嬉しいという声がとても多かった。良かった良かった。

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