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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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今日の大相撲千秋楽結びの一番、白鵬様VS日馬富士の一番は、もはや「神々の闘い」と呼びたくなるような素晴らしい、力の入った大相撲でした。
結果、日馬富士が勝って全勝を守り優勝し、次期横綱の地位をも手中にしたわけですが・・・!

白鵬様の気合いも凄まじく、
「すんなり綱を取れると思うなよ」
という気迫も感じられ、ラスボス的な、最大の壁となって立ちはだかってるというのか、「俺の屍を越えて行け」とでもいいましょうか、とにかく普通じゃなかったです。
相撲の歴史に新たな1ページを記した一番でした。
新しい英雄が生まれる時は前の英雄を全力で倒さなきゃいけないのかなあ、というような神話的というか文化人類学的というか、そんなスケールの大きい感慨も感じました。

それにしても白鵬様、全盛期だったらやはり勝ってたと思うんですよ。
白鵬様は力士として一番強かった時代を、大相撲八百長問題や東北大震災のうちに過ごされて、一人横綱として、そういう土俵以外の場所にもずいぶん力を削がれたのでないでしょうか。
白鵬様以外の力士に、あの難局が乗り切れたとも思えません。
でも、今場所の日馬富士は強かったです。
白鵬様ひとりの肩に重責がかかっていた時代はそろそろ終わりなのですね。

日馬富士は正直、今までどことなく外見的にも貧相な感じがして好きではなかったんですが、今日の一戦を勝ち抜いて横綱になるんだったら許せる、みたいな上から目線な感動もありました。身体も、二周りくらい大きくなったような(笑)。それぐらい凄い対戦でした。
負けた白鵬様も、あれだけの相撲を取って負けたのなら、納得もできるだろうし新しい横綱を祝福できるのではないでしょうか。

朝青竜、白鵬様に続いて日馬富士、3人連続モンゴル出身の横綱誕生です。
そろそろ日本人力士も横綱になって欲しいかなあ・・・いや、その前に把瑠都がんばれ!
めざせ、ブルーアイズ横綱!
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