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Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
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このブログはせちがらい世間とは関係のない、浮世離れした場所のままでいたかったのですが、さすがに昨今の選挙にむけてのいろんな動き、無視するわけにはいきません。
政治に詳しいわけではありませんが、シロウト目にも今度の選挙が日本の未来を大きく左右する重要なものだという事は感じ取れます。
そこでまず、自分なりに投票する人・党を選ぶ時の指標にしようと思っているのが、以下の2点。

①マスコミに叩かれている人は、信用してみる価値がある。
TVも新聞も、最近信用していません。そうなったいきさつはまあ色々ありますが、最初は「おかしいな?」というカンです。数年前から「どうしてあのニュースに触れないんろう?」「どうしてこんなしょうもない話題ばかり取り上げるんだろう?」と思うことがどんどん増えて、ちょっとネットで調べてみると、その裏に驚くような情報が隠されていたりして、「テレビのニュースって本当に操作されてるんだな・・・怖ぇえ・・・」と思うことが多くなりました。
なので、マスコミ(検察にも)に叩かれ続ける小沢一郎さんや3500円のカツカレーを食べただけで叩かれた安部晋三さん(痴漢のニュースを放映する時に『誤って』映像を流される、というステマっぽいニュースもありました)などはおそらく、日本を裏支配している存在(はい、すみません。結局陰謀論なんですけど)にとって都合の悪い存在なんだろうなあ、と。
そういう人、そういう党をこそ応援するのが、この国の為じゃないかと。
もちろん、マスコミに叩かれているってだけで盲信するのも間違いですので、その辺はちゃんと自分で確認しなくちゃいけないですけどね。

②TPPには絶対反対
消費税、外交、経済、原発とエネルギー、政治改革、いろんな論点がある中で、とにかくTPPだけは通してはいけないと強く思っています。ので、亀井静香さんの立ち上げた反TPP党にも期待しています。
「TPPとはどういうものか」というのが結局あまり国民に伝わらない状態のまま、推進だの反対だのと騒いでいる現状がそもそも問題なわけです。
TPPは一言で言うと、日本の経済をアメリカの良いように使う為の条約なんです。農産物が自由化して農家が困る、みたいな側面ももちろんありますが、調べれば調べるほど日本にとってのTPPのメリットがわかりません。
デメリットだらけです。外資が自由に入ってくるので、金融やエネルギー、医療、通信などを握られる可能性が十二分にあります。医療ひとつ取っても、今の健康保険が使えなくなって、アメリカ型の民間保険を強いられたら一回病気をしただけで破産してしまいます。
(このへんの、一般のアメリカ人の生活がいかにひどい事になっているのかは、堤未果さんの本で知りました。いつの間にか、恐ろしい国になっていたアメリカ。特に学資ローンと医療保険が非道い)
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一番こわいのは、TPPは国際法なので国内法よりも上位に来てしまう、という点で、それって一種の「言ったもん勝ち」じゃないかと思っているのですが・・・。
まあとにかく、今のアメリカはどう見ても狂っています。そんな国のゴリ押しに付き合う義理はありません。「アメリカの国債を売るぞ」と脅してやれば良いのです。
それに比べれば、中国や韓国・北朝鮮などの脅威はさほどではないと私は思っています。

とにかく今度の選挙では、対外的に「国として独立した姿勢・アメリカの言いなりにならない姿勢」を見せる事が一番重要じゃないかと考えていますので・・・。それがうまくいけば、経済も外交も、ちょっとずつ使えるカードが増えて上手くいくようになっていくんじゃないかと・・・。
日本という国はこれから世界の中心になっていかざるを得ないとマジ思っていますので、こんな所で他国の食い物にされるわけにはいかないのです。

・・・って、こんな事をエンエンと書くくらいならデモの一つも行けって話ですよね。口先ばっかりですみません。でも、こういう考え方もあるのか、という事を一人でも多くの方にお伝えしたくってついつい書いてしまった次第です。
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コメント

おもしろい!

いらっしゃいませ!


山口孝志穂さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

この話題についてはもっと色々思う事もあるのですが、自分、そこまで詳しくはないので、ジョジョの記事とか読みに来た人がサラッと読んで、自分なりに興味を持ってくれればいいな、という気持ちで書きました。
詳しい記事は、その気になればネットでいくらでも読めるのでそちらを探してくれればいいかな、と。
記事には書かなかったのですが、アメリカに刃向うと地震を起こされたり原発を攻撃されたりする危険もあります。でも、そういう脅しに屈しつづけていた結果が現状だと思うので・・・。
原発は今や恐喝の材料となっている気がします。
そういう意味もこめて、反原発党、というのもあっていいと思います。

あと、人権擁護法案についても触れたかったのですが、自分自身よく理解していない所もあり書けませんでした。
こちらも、アメリカとは別方向(中国・韓国)からの日本への脅威であり、「反人権擁護法案党」というのがあってもいいんじゃないか、とすら思っているのですが、普通に暮らしているとそういう法案をめぐる問題があることも知らないので、党名にする意味がないし・・・。

自民党の安部さんは今の所いい事を言っているなあ、と思うのですが、いざ政権を取ったら前言を翻す可能性もあるので、「反TTP党」のように党名にしてしまって絶対にブレない姿勢を見せてくれる所を応援したいです。
小沢一郎の「国民の生活が第一党」も注目しているのですが、そういう意味で党名が良くないかも、です。
ただでさえこの党はマスコミに無視され、「何を考えてるのかわからない」と思われているのですから・・・。

長々とすみませんでした。
これに懲りず、また覗いてやってくださいね~。

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