プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


千葉雄大の話題が出たついでに、最近もっとも萌えを感じたドラマについても一言。
NHKの大河ドラマ「平清盛」で、高倉天皇役の俳優がやたら綺麗な顔してるなー、と思ったら千葉雄大クンだった。さすが、あなどれないな特撮上がり!

そして同じく特撮上がりの窪田正孝クン(「ケータイ捜査官7」出演)、もはやこのドラマの主役と言ってもいい活躍ぶりでした。清盛の嫡男、重盛役(我が家では「重ちー」と呼んでいますww)。
この子もねー、ケータイ捜査官の頃はガッチリした体つきかと思ってましたけど、時代劇のカツラと衣装を着けると首筋が細くて、いくつになっても面差しが少年なのよーww
純粋で潔癖な性格のため、父・清盛(松山ケンイチ)と後白河法皇(松田翔太)との間に立って、いつも悩んでいる顔をしているのが実に色っぽい。

そもそもこのドラマ、松ケンがあまり好きでないため最初は全然見てなかったのが、最近熱心に見ていたのは、後白河法皇役の松田翔太が尋常でなく美しいため。
何気なく見た画面に映っていた、後白河天皇時代の烏帽子の似合いっぷり! 今の日本の俳優で、松田兄弟はもっとも時代劇のカツラが似合う兄弟と言っていいのでは。
まだ若い今のうちに、いっぱい時代劇に出ておいて欲しい。最近、「美しい男をもっとも美しく見せる髪型はチョンマゲでは?」ってひそかに思っています(笑)。月代がなんかすっきりと凛々しくてねw
松田翔太は更に、法王になって頭を丸めた僧形がまた美しい・・・!
なんかもう「そうか。美しい人は、髪の毛なんかむしろ邪魔なのか」っていうくらい美しい(笑)

先々週放映の第44話「そこからの眺め」では、この重ちーと美僧法王のからみが凄かった・・・!!
重病で死の床につく重盛を見舞う法王。
苦しい息の下から、「平家をよろしく頼みます」という重ちーに、法王は「お前の望み、かなえよう。ただし、この双六の勝負に勝ったなら」と言いだして、二人は枕元で双六を始めるんですねー。
重ちーにとって法王は、深く敬愛するお方。法王にとって重ちーは、子供の頃から可愛がってきた相手であると同時に、憎っくき清盛の息子、しかも瀕死。
気力をふりしぼり、振える手で、サイコロを転がすのもやっとな重ちーに向かって、
「ほれほれ。もっと良い目を出さぬと儂が勝ってしまうぞ」
などと、美形悪役っぽくもドSな言葉を投げかける法王・・・。
なんか、ここは凄い名シーンでしたよー。
二人の間に流れるのは、愛なのか憎しみなのかその両方なのか、もっと別の、自分でもよく分からない感情なのか・・・。
名づけようのない、しかし濃密な時間と空間を共有している二人の間に、父・清盛が割って入って、見ている方も多分本人たちも、「ちっ。邪魔が入った」みたいな気分になりますw
大好きな映画「アマデウス」のクライマックスシーン(奥さんが割って入るのが邪魔!)をも思い出しました。
二週間前に見たシーンなのですが、強烈すぎていまだに忘れられず、ついつい書いてしまいました。
誰か見た人いないかな~。

しかし、その後の「平清盛」には興味を失ってしまった・・・だって重ちー、死んじゃったんだもん・・・。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isaac936.blog.fc2.com/tb.php/496-7a9af9fc

 BLOG TOP