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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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去年の7月に「ジャイアントキリング」という、現役力士にタレントさん達がさまざまなジャンルで挑戦する番組があり、中でも大食い対決が見ごたえ十分だったのですが、やはり人気があったらしく、12/30に第二弾を放映していました。

前回と同じく、デニーズで一皿ずつ頼んで完食していくスタイル。
前回勝利した大食いクィーンこと三宅社長とロシアン佐藤ちゃんがジャイアントで、力士をはじめ大食い自慢のスポーツ選手数名がチャレンジャー。
前回負けた、ベテラン雅山・「角界のおかわりくん」こと富士東は、雪辱を晴らそうとかなり気合を入れてきた模様です。やはりこの二人は強い! 
更に、白鵬様が刺客として送り込んだというニューフェイス・枡ノ山関がもう、美味しそうにぱくぱくと、食べっぷりが良くてもう可愛いったらありゃしない。枡ノ山、往年の琴風に似た、満面の笑みが素晴らしい。
更に今回は解説者席に大食い大魔神こと白田くんが座っていて、なんと花柄シャツを着ていたんですよー!
白田くんといえば花柄シャツ(笑)
往年の、大食い黄金時代を知っている方ならご存知ですよね(笑)

「角界のビッグマウス」こと旭日松関、大食いとしての実力は今一つでしたが、口下手な力士たちの間にあってなかなか口達者なのが面白いです。
旭「三宅さん、結婚はしていますか」
三「してないです」
旭「だろーね」
・・・というやりとりなど、力士らしからぬ軽い味がありましたww

アメフト界から参戦の、フェルナンデス選手を応援すべく、チアガールが応援に来ていたのも可笑しかったw
「ゴーゴー富士東、食べて食べて富士東♪」
この声援に乗せられ、15皿目の「ビーフ100%カレードリア」を完食する富士東・・・漢だぜ!!(笑)
しかし健闘むなしく、16皿目の「シーフードドリア」を前にチャレンジャーサイドは全滅。最後まで「おいしそーw」と笑顔で食べ続けた、大食いクイーン達の敵ではなかった・・・。

いやー、今回も面白かったわーww
「大食い」っていうもの自体が、常人の世界とは違う異界のお遊び(と言っては大げさかw お祭りのようなハレ空間・・・ってのも大げさかw)なので、それに大相撲の力士さん達が似合うんですよね。で、巨漢力士たちが40キロ代の細ーい妙齢の美女たちに、「参りました」と頭を下げる図は、なんか昔話とか神話の世界に通じるような、浮世離れした味があります。料理も全部美味しそうだし、大食いの良さを目いっぱい引き出す番組ですよ「ジャイアントキリング」は。大好きです。

12/23に、元祖大食い王決定戦の「炎の番外編 大食いなでしこが行く」という番組もやっていたのですが、こちらは残念ながら、大食いをアスリート系でとらえた、好きじゃないタイプの大食い番組でした。
大食いはやはり美味しく・フェアにいっぱい食べてこそ。スピードを競ったり、大食いさん同士の対決じゃなかったりするのは邪道どす。
三宅社長・アンジェラ佐藤・ロシアン佐藤・庄司さんなどなど、大食いなでしこの方々が料理人や一般の方々といろいろな勝負をするという趣向ですが、木下ゆうかさん、山崎沙織さん、小笠原貴子さんあたりはまだまだ「大食いなでしこ」の名を冠するレベルではなく、ちょっと企画に無理があるかなー、という感じでした。
今の女性大食いさんたちは、ほんとに普通に可愛い子が多くて、その人気に乗っかろうとした感が強すぎて・・・。昔の大食い番組ラッシュを知っている者としては、人気があるからといってあまり愛のない番組を乱立して欲しくないです。やはりそれなりに、身体に負担をかけていると思うので・・・。

・・・とか言いながらも、今年も楽しく大食い番組を見続けたいんですけどねw
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