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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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涙って・・・そういう事だったのかよ! 涙で進化って、プリキュアか!?
圧倒的な力を前に、思いが強ければそれで勝てる、って・・・いつもの私だと「ケッ!」って言っちゃうパターンなんですが、なんか今日は「アリかな」って思ったのは、今やすっかりハルト/白石くんのファンになっちまったせいもありますが、やはりそこまでの描写が丁寧だったおかげだと思います。

さて、魔力をなくし、混乱し、町にさまよい出るハルト。これでもかってくらいフラフラでちょっと笑える。白石君、ただでさえヒョロンヒョロンなんだから、そのフラつきっぷりはシャレにならないって!(笑)
駆けつけるコースケ、ハルトが何か言いかけるのを抑えて、
「いいから聞けや! 今のお前じゃファントムを倒せねえ。だから今はおとなしくしてろ。頼む」
はい、最後の「頼む」がいいですねww コースケはドラゴンがレギオンにやられた事に責任を感じているのです。
この二人の、さりげない小出しの友情が最近美味しくて美味しくて・・・ww

さて、公園で一人たそがれるハルトのもとに、先週の兄妹が現れて魔法をせがむ。
「ごめん、もう使えなくなっちゃった、魔法」
魔法が使えなきゃオレなんて、ただのヒョロンヒョロンのボーッと立ってるだけのお兄さんだよ、いや、そこまでは言ってなかったけど(笑)、女の子ひとり、喜ばせてやることもできないんだ、と語るハルトに、妹をよろこばせようとしてくれた事が嬉しかったんだ、と答える少年。

そのころ、レギオンに闘いを挑んでいたコースケ/ビースト。
「ずいぶん気合いが違うな」
「ハルトに顔向けできねえ」
「なるほど、あの魔法使いのせいか。ますます興味がわいた。エキサイティング!」
はい、レギオンさん、わかりますよその気持ち(笑)
友情ってのは美しいものですからねー! エキサイティング!
ビーストを足止めするために、足元の空間を裂いてしまうレギオン。凄い荒業だー!

さて、フラフラと面影堂に戻ったハルトを待っていたのは、コヨミの残したリング。蒼ざめるハルト。
輪島さんまでが、
「命を救うことだけがコヨミを救うことじゃないんじゃないか・・・」などと不吉なことを言う。たまらず、コヨミを探しに行くハルト。
コヨミは海辺にいた。
「ごめんオレ、自分の事で頭が一杯で・・・」
謝るハルトに、今をちゃんと生きたおかげで、思い出も友達もできた、と答えるコヨミ。
「今のオレには魔力がない。それでもオレは・・・オレは・・・」
ハルトらしい、口数の少ないセリフですが絶望の中で口にされる、ぎりぎりの言葉、という感じが伝わってきて、コヨミの身体を後ろから抱きしめるのもすごく彼らしいと思いました。
「あたたかい・・・ハルトのおかげで、あたしは人として死ぬことができる。魔法なんかなくたって、みんなの希望になれる・・・だから、悲しまないで」
「・・・ごめん」
いい。実にいい。
あっ、私の心の声が画面から聞こえてきたと思ったら、またもレギオンだった(笑)。なんか今日は気が合いますねw

ここからは、海中でのハルトの素顔の大立ち回り! まだ水は冷たいだろうになあ。ただでさえ、水中アクションは容赦なく体力を奪うというのに・・・頑張れー!
しかし魔力もないハルトは一方的にやられるばかり。そしてついに、魔力がもたず倒れるコヨミ。ハルトを襲う絶望、そして涙・・・!
「オレは・・・オレはあきらめない。命あるかぎり」
あきらめない、って言ってるのに涙で進化ってどうなんだろう・・・。まいっか。
人に希望を与えるのは、魔法ではなく強さでもない、という事をここまでに繰り返し言葉にされていたおかげで、ここでの進化は納得できました。
そして、輝く白金の指輪がハルトの手に。
「心の強さで俺を甦らせた」と言いながら、クリスタルになったドラゴンも登場。
超キレー、ピッカピカのインフィニティが現れました!
レギオンの槍もまったく歯が立たず!
新しい武器、アックスカリバー(CMでやってたけどいろんな効果音が出て楽しいw)を頭上でクルクル回すと、どんどん巨大化していくのも面白いですね!
そしてあっけなく、レギオン打倒。あれれれ・・・あんなに強かったのに・・・。
ウィザードを進化させるためだけに登場したゲストキャラだったとは(T.T)

さて、元気を取り戻した兄妹に、ピンポン玉を浮かせる魔法を見せるハルト。
「オレもマヨネーズ浮かそうかな」
すっかり安心したコースケの軽いジョーク。いい。実にいい(笑)

なんっか失礼な事を言うようですが、白石さん、上手くなりましたよね・・・!
初期の頃のあの芯のない喋りでは、今週の山場、乗り切れなかったと思う。「白石くんには、こういう喋り方が合う」と考えて軌道修正してきた脚本家や演出の人の力も大きいと思います。進化するヒーローって、こういう事でしょうかね。

そして来週は・・・!
「アルバイト1日100万円」って、「インシテミル」か!?
悪いことは言わない、面接会場に藤原竜也がいたら、速攻で帰って来いよ!
そして最近、『コースケがトラブルに巻き込まれ、ハルトが手助け』というパターンが一番オイシイような気がしてますので次週も楽しみですww
「オレの親友をこんな目に合わせやがって」
いい。実にいいww

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