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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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GWなのをいいことに、先日来気になっていた、イギリスのドラマシリーズ「SHERLOCK シャーロック」全6話を続けざまに見てしまいました。
だってえ・・・カンバーバッチが・・・カッコ良すぎるんだもん・・・。

kannba-batti.gif

シャーロック・ホームズ役のベネディクト・カンバーバッチという面白い名前の俳優さんがとにかく非常に魅力的で、脚本も面白いしドラマとしても良く出来ているのですが、もう見ている間ずっとカンバーバッチに目がクギ付け!
決して美男子の俳優ではなく、イギリス人にしては吊りあがった、小さい目とインパラとかカモシカとかを思わせる鼻孔の広い鼻、細長い顔で、若い頃の鹿賀丈史からくどさを抜いたような顔立ち。
特徴的なのが薄い緑の目で、全体に色素の薄い顔立ちです。もともと金髪の人らしいですが、シャーロックを演じる為に「暗色の巻き毛」に染めていて、なんっか髪だけが唐突に目だってしまっています。
が。
カンバーバッチの美しさは、顔だちではなく後姿にあり!
後頭部から長い首筋、スーッと両側に広がるすっきりした肩の線、そして絶妙なカーブを描いてほっそりした腰につながる背中のライン。
服の上からでもはっきりと分かる身体の線、そして立ち姿の美しさ!
あの襟の立った黒いロングコートと紺のマフラー欲しい! と思ったのは私だけではありますまい。
男優でこんなに「肩と背中が美しい」と思ったのは、古典的名作と名高い白黒映画「天井桟敷の人々」のジャン=ルイ・バロー以来、実に二人目です。っていうか普通、そんな所に目が行かないもんね。よっぽど、印象に残るほど美しい背中、って事ですよこれはww

それに比べ、ワトソン役のマーティン・フリーマンが・・・。いや悪い俳優とは思わないんだけど、老けすぎでわ・・・顔に皺がありすぎだろー。シャーロックと並んだ時、父と息子です、って言われても信じるよアタイは。
せ、せっかくシャーロックがドSのツンデレぶりを発揮しても(「僕に友達はいない・・・一人を除いては」ですってよ奥様!)あの皺男じゃ、バランスが悪すぎて気持ち良くその世界に入って行けないじゃないか勿体ない!

6話の最後、まさかの友情展開でデレまくったシャーロック・・・。
このシリーズ、なぜか2人のホモ路線を推してきていて(笑)、どこに行っても「恋人同士?」と聞かれたり、腐女子が喜びそうなネタも満載なんですが、個人的にはワトソンの外見に最後まで違和感があって駄目だったなあ・・・。いい奴だったんだけどね・・・。
それより、シャーロックのお兄さんのマイクロフト・ホームズの、慇懃無礼でなおかつ高圧的な態度に萌えたw 変人の弟にいつも手を焼きつつ、でもこっそり弟のことを心配してんのよネww
あと第4話「ベルグレービアの醜聞」に登場した海千山千の美しき情婦、アイリーンの攻めキャラっぷりも素敵でしたね! 峰不二子ちゃんみたいな悪女で。翻弄されるシャーロック・・・あああ萌えるww

私はミステりが苦手で(最後に謎が解けてしまうのがむしろ勿体ないと思うタイプ)、ホームズものも子供の頃にいくつか読んだだけだったのです。今回のドラマを見てどの事件も非常に面白く、かつまた意外な展開なので、
「ホームズものってこんなに面白かったんだ!」
と思えたことも大きな収穫でした。キャラ小説として読んでも面白そう。原作も、今度ぜひ読んでみたい!
シャーロックの性格が、京極堂シリーズで言うと京極堂と榎木津探偵を足して二で割ったみたいな、博識頭脳ひけらかし型のくせにけっこう肉体派(しょっちゅう、走ったり殴られたりしている)なのも面白いです。っていうか京極堂のモデルは、シャーロックだったんだね・・・。あの、関口くんを意味もなく苛めるあたりとか(笑)

さて、シーズン2のラスト(第6話)であんな事になってしまいましたが、イギリスではシーズン3が作られているそうなのでちょっと安心ww まだまだお楽しみは続くというわけですねー!
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