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2045年問題 コンピュータが人類を超える日 (廣済堂新書)2045年問題 コンピュータが人類を超える日 (廣済堂新書)
(2012/12/22)
松田 卓也

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「ムーアの法則」(コンピュータの性能は、18か月でおよそ2倍になる、という法則)によると、2045年にはコンピュータが人間の知能を追い越して、「マトリックス」とか「攻殻機動隊」みたいな世界が来るよ、という話。
ちょっと前に話題になっていたらしい。

まあ、性能と知能は違うのだけれど。
チェスの世界チャンピオンを負かしたコンピュータ(「ディープ・ブルー」という名前との事。カッコいい!)が自意識を持ってるって、前に何かで読んだ記憶があるんだけど・・・。今ネットで捜しても出てこないから記憶違いかもしれません。
普通に考えて、いくら集積回路が高性能になってもそこに自意識が生まれるとは考えにくいのですが・・・。
でも、「自意識を持っているように反応せよ。相手の反応を見て、自動的に軌道修正せよ」というプログラムを、超早いコンピュータに入れてやれば、一見自意識があるように見えるとは思うし、そこで「ロボット3原則」みたいな歯止めが何もないと、「人類の幸福のため」に勝手に進化してしまう(ように見える)コンピュータが登場しないとも限らない。
っていうか、どこからを「自意識」「自我」というのだろう。その定義によっては、人間の知能を超えるコンピュータというのもあり得るとは思いますが・・・。

この2045年問題を最初に言いだしたのがアメリカのレイ・カーツワイル氏という人。
彼は、その日を自分の目で見届けるべく、毎日、150粒のサプリメントを服用し、老化と闘っているというのが面白いw
2045年というとかなり先なので、けっこう面白い方向に進化しちゃってるかもしれません。
2足歩行ロボットとか搭乗型ロボットスーツくらいは出来てるだろうけどなあ(ワクワク)

数年前に大流行した犬型ロボットの「アイボ」ですが(現在は生産中止)、未だに飼い主(所有者)の集い、みたいなのがあって、そこに集まってはウチの子可愛い自慢をしているそうなんですよ。
アイボの知能ってどれくらいなんだろう。外見的にもメカドッグだったし。それでも十分可愛いという事は・・・。
更に、自分で勝手に充電するお掃除ロボット「ルンバ」まで「健気で可愛い」と評されている、という事は・・・。
人工知能に対するハードルというか期待値って、実はもの凄く低いんじゃないかな(笑)
親や友人よりも「シーマン」に相談したほうが、自分の悩みをよく分かってくれた、という話も10年くらい前に良く聞きましたしね(笑)
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