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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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なんか色々、話が大きく動いた回でしたが個人的には・・・
木崎サンの大デレに全部持ってかれたー!!!

絶望を乗り越えたユズル少年。
さっそくまゆちゃんがスカウト(笑)
「魔法使いになる気はない?」
やっぱり、メーテルの「機械の身体は欲しくない?」みたいです(笑)
「何考えてんだ! 譲はまだ中学生だぞ!」
さっそくユズルをかばうコースケ兄ちゃん。先週に引き続き、コースケがいい奴すぎてクラクラします。
ユズルの事が可愛くて仕方がないんですね。
「君にまでこんなことさせて・・・白い魔法使いは何がしたいんだ・・・?」
あと二人、魔法使いが揃うとすべてのファントムを倒すことができるというのですが・・・。

そのころゼロ課の木崎サンは・・・。
「大門凜子! ウチに移動してくるか?」
と、大声を出していた。しかも後ろ向きのままで(笑)
嬉しさを満面に出し、頭を下げて「ハイッ!!!」と返事をするリンコさん。後ろ向きのまま、不機嫌な顔でその返事を聞く木崎サン。
そして、リンコさんが出ていってしまってから、横顔を見せてフッと笑う・・・。
卑怯だろこれー! 反則だろー!
ああもう木崎サンへの愛が止められない(笑)
同僚のジャニオタの話によると、木崎サン役の川野直輝さんも、元ジャニーズだそうで・・・そうなの、良く見ると整った顔立ちなのこの人! 唇の上のホクロがチャームポイントww

みんなの為に魔法使いになるなんてやめておけ、命がけなんだ、みんな自分の為だからな、とユズルに言い聞かせるコースケ。ハルトを全否定なんですがいいのか?(笑)
ここまで言われたら「ボク、魔法使いになります!」って言えないと思うけど・・・(笑)
そこにファントム・シルフィからのお洒落な手紙が。水色の紙飛行機です。シルフィって、キャラの濃さといいポージングといいメイクといい、ジョジョ5部の暗殺チームにいてもおかしくないレベルだと思うのですがどうでしょう?(笑)
魔法使いの戦いを見たい、というユズルを連れて、シルフィの指定した採石場にやって来るハルトとコースケ。
西部劇の決闘シーンのように、ザッザッと並んで歩いてくるのがカッコいい。
そして、あかり姉ちゃんを襲う鉄骨を、隠れていた魔法使い(まゆちゃん)が魔法で弾き飛ばす。
ハル「ヘイヘーイ! オレらに気を取られ過ぎ」
コー「素直な野郎で助かったぜ」
二人が目立つように並んで歩いてきたのも作戦のうちだったんですね。
それがまんまと図に当たったからって、ハルトの「ヘイヘーイ!」にはちょっと受けましたww
ハルトって、ボーッとしてるくせに時々こうやって調子づくというかハジケる時あるよね(笑)。でもそういう所も含めて好きだ(笑)
変身前ですが、二人並んでハイキーック!! 決まったあ!!
東映公式HP見ると、トランポリンからマットに向かって何度もこのシーンの練習をしたそうな。
でも、その甲斐あって、すごくカッコいいシーンでしたね!
ユズルに向かって、「しっかり見とけよ。これが魔法使いの戦いだ」と言うコースケ。更に、「ハルト!」と呼びかけると「皆まで言うな」と返されます。二人の気持ちは一つなのね(仲良き事は美しき哉ww)
そのまま、派手な素顔アクションを見せてくれる二人。コースケの、首に両足を絡めて引き倒す技が凄い!
更に変身してシルフィ相手に崖下に転がり落とされる(アクターの人、大変そうだったけど大丈夫?)など苦戦するものの、竜巻に乗り空中戦に持ち込み、更にインフィニティ、ハイパーに変身して見事シルフィを撃破・・・!
一部始終を見守るユズル。どんな気持ちで見ていたのか・・・(最初から、あのキラキラしたやつになれば良かったんじゃね?)とか思ってないといいけど・・・。

魔法使いになるよりも、まず一人前の男になりたい、という堅実な選択をしたユズルを、見守り続けるコースケ。
瞬平の自転車は完全にユズルのものになったようですがまあ良しとしましょう(笑)
まゆちゃんも、その気持ちを尊重してくれたのに、ここで白い魔法使いが登場、なんとビーストをマジ攻撃!
ソラも、木の上で足をぶらぶらさせながら「何コレ・・・」とあきれ顔です。
「オレが死んだら魔法使いも死んじまうだろ?」
と叫ぶビーストに、白い魔法使いは
「アーキタイプに用はない・・・」
と謎の言葉を残し、ユズルを連れ去ってしまう・・・。
うわああ、シロの本当の狙いは何なんだー!?
どんどん最終回っぽくなってきたー!!

更にそのころ、笛木の情報を追っていた木崎サンが、割れた眼鏡を残して失踪!
きやああ木崎サンー!!
来週は額から血を流して登場してくれるのかなー!?(ワクワク)

去年のフォーゼの時は、主人公の弦太郎もサブライダーの流星も、普通ではありえないキャラ設定で、またそこがすごく好きだったのですが、ウィザードのハルトとコースケは、普通にそこらへんにいそうなお兄さんという感じがして、そこが逆に魅力的だったりします。特にコースケ、普通の青年としての喜怒哀楽とライダーとしての正義感とがまったく無理なく両立し体現されてる感じがして、もしもこの世に本当に仮面ライダーがいるのなら、多分彼のような人物なんじゃないかと思ってしまいます。意気に感ずるようなロマンチストの側面も、実に好ましい。
ハルトは、自分で決めたことさえ後になって悩むような気弱な部分と、虚勢を張ってしまう部分とが同居していて、自分で自分を励ましながら必死で戦っている姿がこちらとしても応援したくなっちゃう、という感じ。
フォーゼの弦太郎は好きだったけど、思わず応援したくなる、というのとはちょっと違ってたんですよね。
更に、そんなハルトの隠された弱さに、コースケが漠然とではあるけれど気づいていて、何かとサポートしてくれようとする姿が萌え(笑)。ハルトの方は自分の事で一杯一杯なんで、そんなコースケの助けに気付く所まで行ってなさそう、という所が更に萌え(笑)
脚本家、スタッフの方々がどのようなつもりでこの二人を描いていらっしゃるのか分かりませんが、私の目には、このような関係に映っております。
ようするに萌え萌えですwww
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