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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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DJポリス再臨


7/23は葛飾の花火大会だったのですが、残念ながら開始時間間近になってとうとう、強い雨が降り出し、花火大会は中止になってしまったのです。
そこに登場したのが、我らがDJポリス(笑)
晴れているうちは、
「付近には、花火に負けず劣らずのきれいな浴衣姿の女性の方もたくさん見受けられます。どうか男性の皆さん、女性の方が転ばないように会場までしっかりとエスコートしてあげて下さい。この花火を機に、2人の愛をしっかりと育んで下さい」
などと例の名調子で、会場の混雑を誘導していたのですが豪雨になり、観客が我先にと帰り始めると今度は、ずぶ濡れになりながらマイクを片手に、
「おうちに帰りましたら、風邪を引かないように、温かいお風呂に入るなど、風邪の予防にも努めて下さい。おうちに帰るまでが花火大会です」
「カップルの男性は、女性をしっかり駅までエスコートしてください。ピンチをチャンスに変えて愛をはぐくみましょう」
などと臨機応変に対応していたようです。朝のTVニュースで見たのですが、傘をさした浴衣のお姉さん達もDJポリスの話術に笑っていました。
イザク的にはピンチをチャンスに、という言葉にはグッと来ました。

だって花火大会にカップルで来ている女の子は、(浴衣を自分では着れない為に)何日も前から美容院と着付けの予約をし、履きなれない下駄のせいで人魚姫のように足の痛い思いをしながら、ドキドキしてやってくるわけですよ。
で、相手の男の子がいつも着てるのと同じ服だったり浴衣をあまり褒めてくれなかったりすると、軽い失望を覚えながらも、それでも「今日は特別な日」という期待にワクワクしてるわけですよ。ところが大雨が降って中止になって、その男の子が「あーあ。最悪」なんて言ったらもう、胸が潰れるような、泣きたくなるような思いをするわけですよ。彼女が悪いわけじゃないのに・・・。
だからこんな時こそ、男性は女性に優しい言葉をかけてあげて欲しい。
「せっかくの浴衣なのに濡れちゃったね。寒くない?」
とか、
「せっかく浴衣を着てきてくれたのに。残念だったね」
それだけでもいい。ここで優しい気遣いを見せられたら、女の子的には嬉しいですよ~! まさに、ピンチをチャンスに変えて、という感じです。
逆にここで「オレらチョー運悪くね?」「混雑ひどくて苛々する」などの、否定的な言葉を口にされると、多分100年の恋も冷めてしまいます。
ガッカリしてるのは皆同じ。ここで、ピンチをチャンスに変えて愛を育みましょう、とはさすがDJポリス、粋な事を言うもんだと感心いたしました。
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