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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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朝、ウィザードの録画スイッチを押してから映画館に出かけ夏映画を見、帰宅して感想を書き終わるや録画を見、そして再びPCを立ち上げて感想を書いている自分。
嗚呼充実のウィザード・ディ。

なんかもう登場人物みんなが健気すぎて泣ける・・・。
皆に心配をかけまいと、手袋をして店に立つコヨミ。しかしそれも、ハルトの眼にはただ無理をしているようにしか映らない。
そんな中、ソラはハルトに対して、コヨミの事で何か知っていそうな、思わせぶりなセリフを吐く。(ドーナツ屋でソラが店長さんと仲良く喋っているのが微笑ましいですww)

思いあまって、輪島に相談するハルト。
「見てらんないだろ、コヨミが無理して笑ってんの・・・」
輪島さん答えて曰く。
「まったく、お前たちってやつは・・・。コヨミもお前が無理してるって」
一蓮托生というか運命共同体というか。
互いが互いの半身のような、二人の関係。
そしてついにコヨミは、黙って面影堂を出、手のひび割れについて何か知っていそうなソラの元をたずねて行く。

一方、白い魔法使いに強力な指輪を見せられたまゆちゃんは、それと引き換えにハルトの指輪を狙って面影堂にやって来る。
ちょうどそのタイミングで、コヨミがいなくなった事が分かるので、ハルトはコヨミを探しに外へ飛び出してしまう。

コヨミの手を見て、何かを確信するソラ。
「もっと早く気付くべきだったんだ・・・。ボクのものになればいい」
そこに現れるハルト。
「ごめんな・・・、コヨミ・・・。オレが支えてやんなきゃいけないのに・・・、焦ってばっかで」
第31話「涙」の時も思いましたが、ハルトが自分の無力を恥じて言葉少なに謝るセリフは、心情があふれていてとても好きです。間の取り方が絶妙な(「・・・」の部分)、せつせつとした、白石さんの喋り方もいい。
「でも、黙って消えられるともっと焦る・・・だから無理にでも、連れて帰る!」
グレムリンと戦うハルトですが、歯が立たず倒されてしまう。コヨミを連れ去ろうとするグレムリン。
「やめろーっ!!」
必死で叫ぶハルト。
そこに登場するのが、ここ数週、ハルトが暗黒面に落ちそうになりながらも、必死に探していた、白い魔法使い。
「その子は返してもらう。お前のものではない」
強い強い、グレムリンを一蹴。
「失せろ。永遠に」
池の水の中で倒されるグレムリンでしたが、うつ伏せの姿勢からいきなりザバァッと立ち上がったのはさすがサイコパス。って感じで怖かったです(関係ないけど)
「また、迎えに行くよ」
捨てぜりふを残し去っていくグレムリン。

地面に這いつくばったままのハルトは白い魔法使いに、
「おい! 今まで何してた! あんたコヨミの父親だろ? 何でそばにいてやんねえんだよ!」
と、強い口調で怒りをぶつけます。
普段あまり感情をあらわにしない男なだけに、こういう顔を見せられるとなんかグッと来ちゃうんですよね・・・。
コヨミの手のひび割れを見る笛木。
「あんた! それが何か知ってんのか! 助けてやれんのか?」
ハルトっていつも、ちょっとカッコつけた喋り方じゃないですか。こうやって感情のままに叫ぶシーンってあまりないですよね。滅多に熱くならないのは白石くんの持ち味、という気もしますがそこがまた良いです。
「これまで娘が世話になった。ありがとう。・・・コヨミは私が救う。何としてでも・・・」
そう言って、コヨミを連れ去る笛木。「何としてでも」という言葉が気になります。やはり笛木は私の予想通り、他人を犠牲にしてでもコヨミを救おうとしていると思われます・・・。

そして、今回のゲートは生まれてくる我が子のために買い物をしていた男でしたが、東映公式によると彼が「最後のゲート」なのよね・・・。最終回、早く見たいような絶対見たくないような。
それにしてもユズル君はどうなっちゃったんだろう・・・。
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