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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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メドゥーサちゃんが可哀想だあぁああ!!

ぷはあっ!!
いよいよ大詰め近し、いろんな意味でクライマックス感がマックスだ!

面影堂の面々に、コヨミは白い魔法使いに連れ去られた、コヨミは笛木の娘だ、と告げるハルト。
こういう大事な言葉を言う時に、必ず無表情になるハルトが切ない。
激昂するコースケ。
「だからって放っといていいのかよ!」
ハルトの胸倉を掴んで怒鳴るのに思わずハルトも怒鳴り返す。
「でもオレたちじゃ!・・・何もしてやれねーだろ・・・」
ハルトの内面の激しい葛藤を察し、無言になるコースケ。
声を荒げたことを恥じるように、言葉を続けるハルト。
「・・・とにかく今は、ゲートを守ろう」
ぐはあっ!!
まだOP前なのに凄い友情の応酬だッ!!

さて、妊娠中の山本の妻を保護するために山本宅に駆けつけるハルトとまゆちゃん。
あいにく、外出中のようだ、と冷静なハルトにまゆちゃんが、
「強いですね。・・・ほんとはコヨミさんのこと、心配なんですよね」
と、声をかけてくる。
ハルト、それに答えていわく、
「・・・ホントはすげー動揺してる。でも、ここでオレが取り乱したり腐ったりすれば、きっとまたコヨミにつらい思いをさせる。・・・オレはみんなの希望を守る魔法使いであり続ける。自分の大事な人のために。・・・フッ。なんちって」
私同様、ウィイザードにはまっている上の娘が一緒に見ていたのですが、最後の「なんちって」の場面で「ブホッ」とか、変な声を出していました(笑)
ハルトなあ・・・ww
何か月も付き合ってるのに、未だにお前には驚かされてばかりだぜwww
いや、シャイなのは分かってたけどねw
でもどこまでが本気でどこまでが演技で、どこまでがカッコ良くてどこまでが恥ずかしいのか、その境界がハルト自身の中で定まっていないんだろうなあ・・・www
いや、そういうところが好きなんだけどねwww

深く強いハルトの思いに心を動かされたまゆちゃんは、ハルトに謝り、実は白い魔法使いに言われてハルトのインフィニティの指輪を奪いに来た、と告白する。ハルトは、コヨミの父である笛木を信じることにして、まゆちゃんにインフィニティの指輪を預ける・・・!
この展開は「おおっ!」と思いましたね。
最近、インフィニティ強すぎて、さんざん苦戦した敵でもインフィニティだと一瞬で倒しちゃうチートっぷりに、(最初からこれに変身しときゃいいんじゃね?)という心の声がどんどん大きくなっていたのでww
クライマックスを前に、最強フォームを封印してしまうとは斬新な!

妻が外出中という事を知った山本は、自分も妻を探しに行くと言い張る。止めるコースケに対して、
「妻と娘を守るためならなんだってする! 僕は父親なんだ!」
と叫ぶ。コースケと言う男は、人が自分の存在を賭けて放ってくる言葉に弱い。(意気に感じやすいとも、情に流されやすいとも言うw)
「そんな気持ちなのかな、白い魔法使いも・・・」
ユズルを攫われて以来、片時も許してはいない白い魔法使いに対してまで、少し共感を寄せてしまうコースケってば本当に心の大きい奴。
さて、ショッピングモールに一行が着くと、まさに山本の妻・あやがファントムに襲われる所だった・・・!
「あやーっ!」
飛び出そうとする山本を無言で、片手を伸ばして制して、
「・・・させるか」
呟くコースケがチョーカッコイイ!
ファントム・アラクネとビーストの戦いを後目に、メドゥサちゃんが現れて山本の妻・あやを爆破攻撃!
(一緒にいたザコ敵3人が哀れだ・・・T.T)
絶望にひび割れる山本!
しかしその時ウィザードが瓦礫の下から、あやを抱いたまま登場!
「待たせたな。オレが最後の希望だ」
・・・いや、あと10秒早く着てくれたらマジ助かったんだけどね? このタイミング、計算してなかった?
先々週、(もし先生が絶望に耐え抜いて魔法使いになれば・・・)とか、真っ黒いことを考えていたのを、全国の視聴者は覚えているよ?
ギリギリで絶望を乗り越えた山本は、見事魔法使いに。
そこに更に、白い魔法使いから約束の指輪をもらったまゆちゃんが登場。
メドゥサとの因縁の対決に決着をつけるべく、華麗に変身~!
まゆちゃんの邪魔をすまいと、ウィザードとビーストが戦いながら、
「来たな」
「仁藤!」
「皆まで言うな」
「たまには言わせろ!」
という仲良し会話を交わすのが嬉しい。ようするに、彼女に思う存分戦わせてやりたいから、アラクネはオレたちが片付けようぜ、という事をハルトは言いたかったわけですが、二人の気持ちが一つだったため、「仁藤!」だけで通じちゃった、っていう、ね、仲良しっぷりもクライマックスですねwww

アラクネを倒したウィザードとビースト、
「ごっつぁん!」
「フィー」
恒例の一言w
「フィー」は本日二度目でしたねww(一度目は魔法陣を使って、山本たちを無事に転送させた時)
ウィザードが始まったころは「フィー」って言ってなかったから、この言葉、多分白石くんが何気なく使って、監督さんが「お。それハルトっぽくていいね」とか言って使い始めたんじゃないかなww
私も最近、口癖になってて会社で納期が間に合った時とか、何気に使っちゃうんですよねww

さて、新しい指輪のパワーで全力でメドゥサを倒そうとするメイジ/まゆちゃん。
大ダメージをくらいながらも立ち上がるメデゥサ。その身体に、背後から光る剣が・・・!!
何とワイズマンがメドゥサに致命傷を・・・!
「どうして・・・」
混乱するメドゥサに、ワイズマンは、
「ここの魔法使いが必要なんだ」
と言いはなつ。その視線の先には倒れたまゆちゃんの姿・・・。
「ゲートを探せるのはお前だけだ。だが今ここに4人目の魔法使いが誕生した。もうお前は必要ない」
なんと残酷な、ワイズマンの言葉。
メドゥサはずっと前から、ワイズマンに忠誠を誓っていて、「お前の力が必要なんだ」と言われ満足していたのに。
最後の最後にもう必要なくなった、と言われ、それどころか憎い敵である真由こそが、今は必要なんだと言われ、まさに「ぜつぼうだー!」な状況ですがもうすでにファントムなのでこれ以上進化できない(T.T)
しかもワイズマンはこのタイミングで、自分が笛木であり白い魔法使いであることをメドゥサに知らせる。
「では私はずっとたぶらかされて・・・? 嘘だと言ってください!」
悲痛な叫びも空しく、砂になって霧消してしまうメドゥサ・・・。あまりの気の毒さに、その場にいた全員がスィーン・・・となってしまった所で次週へ。

ひぃいいい・・・。
メドゥサちゃんは最後は死ぬんだろうなあとは思ってたけど、まさかこんな可哀想な最後とは。
ワイズマンもなあ、黙ってひっそり殺してやればいいものを・・・。わざわざ知らなくていい事まで全部教えちゃうなんて。メドゥサちゃん、最近の特撮悪役美女の中でもトップクラスで好きだったのになあ・・・。
もう頼りになるのはソラしかいない。頑張れソラ! メドゥサの仇を取ってくれ!

でも、なんか笛木/ワイズマン/白い魔法使いは、最後は自分が悪者になったまま死のうとしてるような気がするんですよね。賢者の石を使い、魔法使いたちの力を使ってサバトで、自分の命と引き換えに、人類補完計画のような壮大な現実の修正を試みるのではないかという気がしてきました。
そこでは、美沙と真由は仲の良い姉妹のままで、コヨミは最初から健康な人間の娘で(ただし父親とは死別)、ファントムなど存在しなくて・・・。ただ一人、ハルトだけが改変前の世界の記憶を持っていて、笛木に哀悼の思いを持っているのだが、もちろん自分ひとりの胸に秘めたまま・・・という、最終回どうでしょう?
なんかもう、ウィザードの世界切なすぎて、絶対最終回泣ける話っぽくて、早く中二っぽくて賑やかそうなガイムの世界にハマッてしまいたいとさえ思っている今日このごろ・・・。

P.S.
CMでやってた、マクドナルドのお子様セットのオマケのウィザードフィギュア、娘がすごく欲しがって早速マクドナルドに行き、(大人女子なのに)男の子用のセットを2個も買ってきましたww
通常フォーム(胸が赤く光る)とランドフォーム(磁石の力で、魔法陣から武器を浮かび上がらせる)の2種類、今テーブルの上に載っていますがオマケにしてはなかなかの作り込みです。娘は全種類そろえると張り切っておりますww
娘よ。特撮好きになってくれて有難う。
ウィザード最後まで応援しようね。あと、ガイムのショーが始まったらまた東武動物公園に行こうね。Kさんも誘って。
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