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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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すべてボクの予想通りさ・・・

はい、つまんない自慢してる場合じゃありませんねww
ってか数話前からもう、この展開以外考えられなくなってたので、ほとんどの視聴者がTVの前で、
「やっぱしねー・・・」
と呟いていたに違いありません。
それにしても、次週はお休みなんですね・・・。く、苦しい・・・。ここに来て2週間待ちは苦しい・・・。
しかも次週予告が無かった・・・苦しいぞぉおッ!!! ジョジョーッ!!!

・・・さて、とにもかくにも、笛木をさがそうと必死の面影堂の面々。
まゆちゃんとコースケが川辺を歩いていると、突然グレムリンが現れてまゆちゃんを攫って行こうとする。ビーストとウィザードがグレムリンを撃退するが、まゆちゃんは白い魔法使いの正体とメドゥサの最後のショックからまだ立ち直れず、変身できない。
「魔法使いの力、嫌になっちまったのか」
コースケの声のかけ方が優しい。相手を責める口調が微塵もないんですね。ほんとコースケって、いい男!

さてその頃・・・。
魔法陣の空間では魔力の消費が激しいため、現実世界に戻されるコヨミ。
小ぢんまりして美しい庭園のある洋館だったが、壁紙もカーテンもベッドカバーもすべて花柄って嫌~!
笛木さん趣味悪~!(笑)
そこでコヨミは、一冊の日記帳を見つける・・・。

ソラのアパートを訪ねるハルトはそこで待っていたソラと会う。
「ボクはね。どうしてもコヨミちゃんが欲しいんだ」
あれ~? 賢者の石が欲しいんじゃなかったっけ?
ま、いいや。(この先を見ていると同じ意味だったと分かる)
ソラからも何も聞き出せず、
「最後の希望が聞いてあきれるよ!・・・」
八方ふさがりのハルトに、リンコさんが
「晴人君! 希望ならまだあるわ」
そう、ゼロ課の木崎サンがいいタイミングで目覚めたのですねー!
早速木崎の病室へ向かうハルトとリンコさん。
木崎サン、眼鏡をはずしてあの意外なまでの童顔があらわに・・・しかも包帯・・・ゴパアッ
「ほんとはオレの心配より、笛木の事が聞きたくて来たんじゃないのか?」
さすがツンデレキャラ、開口一番、憎まれ口を叩く(嬉しいw)
そして木崎の口から語られる、笛木の過去・・・。
物理学者だった笛木には、最愛の娘が一人。だがその娘は不治の病に犯されていた。
やがて治療の甲斐もなく、娘は死ぬ。
そして笛木は・・・。

同じころ、笛木の日記を読み、真相にたどり着くコヨミ・・・。

笛木の家の住所をハルトに手渡す木崎。
「認めたくはないが、・・・託せるのはお前だけだ」
大デレ発言のあとすぐに、
「話しすぎて疲れた。少し休む」
と言って横を向いてしまう木崎サンが愛おしいwww
「・・・ありがとう、木崎」
ハルトのお礼の言葉を、横を向いたまま聞いている木崎サンww 最終回までに元気になって欲しいwww

さて、コースケ・瞬平・まゆちゃんの3人ものとへ、突然現れたのは、なんとユズル。無事な姿を見て大喜びのコースケ。走り寄って、肩に手をかけたのをユズルがあっさりと振り払う。地面に倒され呆然とするコースケお兄ちゃん。嬉しさ爆発の顔と愕然とする顔の落差が凄い。永瀬くん、いい役者です!
「迎えに来ました。ワイズマンがお待ちです」
青いメイジに変身するユズル。身長が低くてちょっとカワイイww
まゆちゃんを連れ去ろうとするユズル君。目の下に邪悪っぽい隈があって、どう見ても自分の意志を操られている。止めに入った瞬平を一撃で倒すのを見て、コースケも「しょうがねえ!」と変身するものの、やはり遠慮があるのか、容赦のないユズルの攻撃に歯が立たない。
「行きましょう」
と、まゆちゃんを拉致して消えるユズル君。

庭園で、笛木と対面し彼の秘密を明かされるハルト。
何と、ワイズマンは人造ファントムだという。
魔法使いになるには、ファントムを宿す必要がある。
私は科学と魔法との融合に成功した。
コヨミは賢者の石を宿した人形だ。
賢者の石は生と死を裏がえす究極の魔法だ・・・。
自分の目的のために魔法使いを探し、その陰で多くの人を犠牲にし絶望の淵にたたきこむ笛木に、怒りを隠さないハルト。しかし笛木は動じない。ハルトに糾弾されるよりも何年も前に、自分なりに悩み抜いて、娘を取るという重い決断をくだしたのだろう・・・。
「コヨミは私の希望だ。取り戻す為なら、私はどんな犠牲もいとわない」
そう言い切る笛木の顔を見て、その決意の固さを悟るハルト。
「お前が協力せねばコヨミは死ぬ。それでもいいのか」
そうまで言われて、この優柔不断な男が迷わないはずがありません(笑)
そして、ハルトにとって更に衝撃だったのは、絶望から救ったはずの山本がすでに笛木に洗脳(?)され、魔法使い(緑のメイジ)になってしまった事。
この屋敷に、ハルトと山本、そしておそらくはユズルと真由、4人の魔法使いが揃ってしまった、という事は・・・。

さて、こうなって来ると気になるのが、魔法使いにカウントされない(笑)コースケと、執念で最後まで生き残ったソラ。
次週予告がなかったのですが東映公式サイトを見ると、次週はこのコースケが大活躍する模様。
どうせハルトは来週もくよくよ悩むんだろうけど(笑)、そんな迷いを断ち切る、彼ならではの言葉が今から待ち遠しい。
そして何となく、笛木は悪役にはなりきれない、限界みたいのを今週見せてしまったので(生と死が逆転するという賢者の石を使って、彼はコヨミの命と自分の命を引き換えにするつもり、つまり自分の命を犠牲にしてコヨミを助けるつもりなのでは?)、ラスボスはやはりサバトに乱入して進化するソラ/グレムリン、と見た。

あと、笛木さん、ユズルや山本みたいに精神を操れるなら、まゆちゃんも操っておけば良かったのにね(笑)
ってかハルトだって・・・。「コヨミを守れ。コヨミに魔力を与えろ。ゲートが絶望するか乗り越えるか分かるまでは、ファントムのやる事に手を出すな。なるべく一般人がファントムの犠牲にならないように気を付けてやれ」っていう暗示をかけておけば良かったのでわ・・・。
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