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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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バイオーグ・トリニティ 2 (ヤングジャンプコミックス)バイオーグ・トリニティ 2 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/08/19)
大暮 維人

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あの、超熱血友情に酔いしれた1巻に続く2巻、本日発売です。
(1巻の感想はこちら)
絶好調継続中です。
藤井と穂坂が合体した、通称フジホサがbug.6とbug.8、2度も活躍する巻でもありますし、8号ことミハエル先生がギャグキャラに成り下がった巻でもありますw
ホサがずっと藤井の中にいてあまり出てこないのが正直物足りませんww

ストーリー的には、フミホ=世界だった、というあっと驚く展開があるわけですが、・・・正直、どんな予想外の展開が来ても「フーン。ああ、そっち行くのね」みたいな反応になりそう。バカミス、トンデモSFを容赦なく書き続けてきた舞城先生の原作なので、滅多なことではビックリしません。
逆に、そんな世界観の中だからこそ、主役の少年少女たちの純情、人を想う気持ちの強さ、が輝いて見えるわけで、この2巻でも、藤井が穂坂の気持ちを理解して、「もう返り血を恐れない」という覚悟を決めるbug.6の描写、また、藤井がフミホを愛しているのを承知していながら、藤井に対する想いを断ち切れないキワコの心理など、泣ける場面が一杯です。
特にbug.9前半のキワコの報われぬ思いが切なくて・・・。2巻の表紙にもなっていますが、最終的に正位置ヒロインになるのはキワコなのかな、と思います。フミホの心理の何倍も、キワコの心理についてページを裂いていますし。

各エピソードについては第B地区にて毎回感想を書いていたので省きますが、書き足しやセリフの変更もわりと多いです。115pのドン引きには笑ったw
bug.8のラストページ、「8ゴウはショクシュをてにいれた」って書いてあったの、なくしちゃったんですね。残念。
雑誌が手元にないので細かくは分かりませんが、bug.8のフジホサのモノローグ、雑誌掲載時の方が良かったように思います。
そして衝撃なのが巻末ページにさりげなく載っている「松カゲっちの居候日記」。
それなりに幸せな毎日を送っていた松カゲッちの元に、何と委員長が・・・! っていう、コレ、本日発売の「ウルトラジャンプ9月号」に乗ってるbug.10の予告というかネタばれというか、すごい重要な伏線なんですけど・・・!?

ウルトラジャンプ9月号に掲載のbug.10についての感想は第B地区に書きましたのでよろしければどうそ。

ウルトラジャンプ 2013年 09月号 [雑誌]ウルトラジャンプ 2013年 09月号 [雑誌]
(2013/08/19)
不明

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↑表紙もバイトリです。藤井とキワコ、夏らしい涼しげな配色、左下にいる紙袋人形みたいなヤツが可愛い。
今月号はジョジョリオンが休載でショックでしたが、付録に「ジョジョの奇妙な冒険ASB」の映像特典みたいなDVDが付いてます。まだ見ていません。我が家にはプレステ3が無いので、見ても悔しくなるだけなので(T.T)

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コメント

やっぱこの世界観はたまりませんね。

ようこそ名無しさんww

いっらっしゃいませ~。
バイトリファンの方、お待ちしておりました!

> やっぱこの世界観はたまりませんね。

ほんとにそうですよね!
日常と異界が隣り合わせに共存している感じ。
普通にSFとして読んでも、あっと驚く基本アイデアなのですが、そんな事を意識させないくらい、近未来のビジョンとして魅惑的でしかもストーリー的にはあくまで青春ドラマが本筋、世界がどうなるのかよりも藤井やキワコの恋に行方が気になる、という・・・。
絵柄も本当に素晴らしくて、何度読んでも飽きない、どころか読み返すたびに新しい発見があります。
毎月、次号が楽しみでなりません。

また遊びにきてくださいね~。

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