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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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コヨミの希望が託された、賢者の石でできた最後の指輪は「ホープリング」という名前だとのこと。
うん、いい名前ですね。

しかし、そのホープリングにドーナツ買ってやったり「行こうか」と囁いたりするハルトの今後が不安でならず、想像はどんどん悪い方へ進んで行くのでした。

森の中のひっそりした湖。誰も知らなそうな場所。
「綺麗な場所だね、コヨミ・・・。でももっとコヨミにふさわしい場所があるはず。もう少し、旅を続けようか・・・。そういえばこの近くに古い神社があるはずだね、行ってみようか、コヨミ。湧水で作った豆腐が絶品なんだって。一緒に食べようね」
京極夏彦の「魍魎の匣」状態でホープリングとともに、永遠に旅を続けるハルト・・・
いかんこの未来図がリアルすぎる(笑)

ハルトって、もともと「サッカー選手になれたらなー」程度しか自分の希望を持たない男だったし、生きる意味をあまり感じてなさそうだったのが、コヨミという、自分に頼るしかない存在を得たおかげで急に生き生きしてきたような所、ありますよね。共依存というかメンヘラ系というか。自分にしか守れない人がいるから強くなれる、という。
だからコヨミを失った今、正直言って自分の生きる意味すら見失っていると思う。
53話の終わりで、先輩ライダーたちと一緒に自分の気持ちにもけりをつける形で、ホープリングを手放し、良い場所に安置することが出来ればいいな。ハルト一人の力じゃ、それすら無理な気がするんですがww
頑張れハルト! 君の戦いはまだまだ終わらない・・・!
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