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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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江戸時代、今で言う「オタク」にあたる言葉がすでにあったという話。
江戸時代に人形を集めるのがやたら流行し(フィギュアってこと?)、その熱狂的な奴らを指して、「大人なのに子供のように何かをコレクションする奴」という意味で「大供」という言葉ができたんだそうな(笑)
しかもこの「大供」という言葉、明治まで生き延びて人形収集家の集まりとして機関紙(同人誌ってこと?)まで発行してたらしいww

それにしても江戸時代の大供たちのやる事が今と同じすぎて笑えます。
当時すでに、南総里見八犬伝の同人オンリーイベントがあったというのは以前にもこのブログで話題にした事がありますが、最近知ったのはそのイベント、歌舞伎役者の八犬伝の衣装をまねた人多数の、コスプレイベントだったこと、更に、八犬士のキャラを女体化した同人誌もあったこと、更に女体化したうえ、全員が花魁でなぜか戦っていて負けると服が脱げると言う脱衣マージャンみたいな本まであったという・・・。

更に、水滸伝の登場人物108人がほとんど女体化してる本まであるというのですよ・・・。
「傾城水滸伝」という本で作者は曲亭馬琴(「南総里見八犬伝」の作者)、挿絵は歌川國安。
何の事はない、馬琴先生が大供の親玉だったわけだ。
で、当代の人気イラストレーターに挿絵も描かせた、と。
異常な人気のため、版木が摩耗して壊れてしまい、2度彫りなおして3刷まであるとの事です(笑)
何ていうか・・・。日本人って、ちょっと暇ができるとすぐにこういう事を始めちゃうんですね・・・。
縄文時代にも、絶対に似たような事やってたと私は思っていますww

あと可笑しいのが、薄い布団を細く巻いて、上のほうに浮世絵の美人の顔を貼って二次元キャラ抱き枕をすでに作っていたという話。あ、でもこれは、男のサガとして他の国でもやってそうな気もしますww
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