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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
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ボイジャー 惑星世界への旅 (宇宙画像eBook)ボイジャー 惑星世界への旅 (宇宙画像eBook)
(2013/09/15)
岡本典明

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1977年、まだ見ぬ宇宙人へのメッセージ「ゴールデンレコード」(地球や人類の情報がしるされたディスク)を積んだアメリカの宇宙船、ボイジャー1号と2号は宇宙へと旅立った・・・。
そして木星の輪を発見したり、各惑星の衛星を発見したりしながらだんだんと遠ざかっていき、ついに太陽圏の外に出た、というニュースを聞きました。
「はやぶさ」は帰ってくること前提でしたがボイジャーは、片道航海のその姿がまさに「孤独な宇宙の旅人」そのもので、思いを寄せる人も多かったようです。松任谷由美も「VOYAGER」というアルバムを出していました。なつかしー。カール・セイガン博士の「COSMOS」が話題になっていた頃です。恒河沙、阿僧祇、那由他・・・覚えましたなあ(笑)

そのボイジャーが、ついに太陽系を抜けたと、最近話題になっていたのですが。
調べてみたら、「太陽系」ではなくて「太陽圏」だったのですよ。
イメージとして、冥王星(今は惑星じゃなくなってしまったけど)の軌道までが太陽系、という気がしていたんですが、太陽系はもっと巨大だったのです。

太陽風の届く範囲を「太陽圏」というそうです。
太陽風が、星間物質や磁場と衝突してできる境界面をヘリオポーズといい、その内側をヘリオーシス、太陽圏と言うのだそうです。今回、ボイジャー1号が到達したのはヘリオポーズ、つまり太陽圏を脱出したとのこと。
「太陽系」の果てというのは、遠い周期の彗星の生まれる場所、「彗星の巣」あるいは「オールトの雲」と呼ばれる場所なんですって!
このオールトの雲は、ヘリオボーズよりも更に外側にあるとされています。つまり、太陽圏より太陽系の方が広い。

今回ボイジャーが超えたのは、太陽圏。太陽系を超えるのはまだまだ先のようです。
頑張れボイジャー!

それにしても宇宙関係の用語はロマンチックですねー。ピンクで強調してみましたww
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