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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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最近、スマホアプリのゲームが主流で、家庭用据え置きゲーム機って下火になってますよね。
私はスマホを持っていない(それどころかケータイも持っていないw)のですが、あの小さな画面でゲームをするのかと思うとイラッとします。やっぱゲームは据え置き型でじっくりやるものでしょ。
我が家では、娘達が子供の頃にNINNTEND64を買い、その後もキューブ、Wiiと任天堂一筋で来ました。場所もお金もないので、プレステ系にはあえて手をだしませんでした。
なので非常に偏っていますが、私が大ハマリしたゲーム、ベスト3をご紹介します。

<ベスト1>
ゼルダの伝説 時のオカリナゼルダの伝説 時のオカリナ
(1998/11/21)
NINTENDO 64

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初めて自力でクリア(攻略本にはお世話になりましたが ^^ゞ)したRPG。
ストーリーの面白さ、ダンジョンの難しさ、キャラクターの魅力、世界の完成度の高さ、とにかくすべてが素晴らしい。
エポナ(馬)に乗り草原を駆けて、好きな場所で降りオカリナを取りだして好きな曲を吹いていると、やがて日が落ちてあたりが暗くなっていく。明日は釣り堀屋で大物を狙おうか・・・。
ゲームの中の世界で、行きたい所に行けてやりたい事がやれる楽しさ。
この世界にハマり、当時買ったばかりのパソコンでファンサイトを探し、ネタばれ掲示板やチャットルームでオタクな友達を作り、初めてのオフ会もしましたし初めてのコミケにも参加しました。
いろんな意味で、人生を変えた一本。

<ベスト2>
ソニックアドベンチャー2バトル ソニックアドベンチャー2バトル
(2004/03/18)
NINTENDO GAMECUBE

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ヒーローサイドとダークサイド、2つの流れのストーリーが合わさって行き、やがて見えてくる壮大な物語。悲しき生命体、シャドウ(黒いソニック)の運命に涙。ていうか萌えww
アクションゲームなのですが、ソニックを走らせている時の爽快感が半端なく、各ステージの画面や音楽もカッコ良く、2転3転して友情展開になるストーリーにも引き込まれる。更におまけで入っているチャオ育成のミニゲームがまた中毒性が高い。
ソニックシリーズの中でも人気だったらしく、アニメにもなっていました。 

<ベスト3>
スターフォックス64スターフォックス64
(1997/04/27)
NINTENDO 64

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「パシフィック・リム」という映画が特撮ファンの夢をカタチにしているように、「スターフォックス64」はスペースオペラファンの夢をカタチにしていると思います。映画「スター・ウォーズ」(今で言う、エピソード4)の影響を色濃く受けているのは見てとれます。
SF的な想像力が全開の、さまざまな惑星や宇宙空間の戦闘域。魅力的なキャラたちとの、短い小粋な会話。慣性の法則を無視した動きのガンダム型犬耳ロボットや、壊れかけの巨大ロボットなどなど、敵もみんなカッコいい! 360度、意のままに操ることのできる宇宙船で敵を殲滅だー!
セーブ機能がなく、プレイするたびに最初から始めなくてはいけないストイックさもむしろ好ましい。

<同率ベスト3>
バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海
(2003/12/05)
NINTENDO GAMECUBE

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RPGとしてはストーリーが複雑すぎたりムービー画面が長すぎたりでバランスが悪いのですが、とにかくこのゲームの素晴らしさは、カードを次々に切っていくユニークでスピーディな戦闘システムにあります。
カードを揃えてデッキを組み、あとは運と反射神経で次々に技を決めて行く楽しさったらありません。
キャラクターも多彩でそれぞれ喋ってくれる言葉が面白く、病みつきになります。
よく見ると各ステージの画面や音楽も非常に凝っていて、ボリュームもあり、大満足の1本。

以上が偏愛のゲームですが、他にももちろん大好きなゲームは沢山あります。話し出すと長いのでやめておきます。
それにしても、こうしてみると私の好きなゲームは1995年~2005年あたりに集中しています。
シリーズ化しているものでも、最近のものよりこの時代のものの方が断然好きです。
自分が熱心にゲームをやっていた時代、という事もありますが、最近のゲームは画面こそ綺麗になりましたが、ネタ的にはもう出尽くしたように感じます。キャラが必要以上に喋ったりするのも、むしろマイナス。
何らかの制約、縛りがある方が、受け手の想像力を刺激するものが作れる、という事でしょうか。
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