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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
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☆星は、すばる☆


職場のラジオでお名前は確認できなかったけど、天体案内人の女性が、
「関西の人に双眼鏡を渡してすばるを見てもらったら、みなさん『ごっつー!』と言うので面白いと思っていましたが、別のときも関西の人はやっぱりすばるを見て『ごっつー!』と言っていたので、ああやっぱり言うんだな、って(笑)」
とおっしゃっていて、聞いていてこちらも笑いそうになってしまいましたww
関東だと、『うわー!』『スゲー!』といった感じですかね。『ごっつー!』は、予想外に壮大な物を目の当たりにしてしまった反応なんでしょうか。ここ読んでる人で関西弁を使う方がいらっしゃいましたらこっそり教えてくださいw

さて、『すばる』という洋物っぽい響きの名前はプレアデス星団の和名で、語源は『統べる(すべる)』から、つまり一か所に集まっている様子をあらわしているんだとか。
子供のころ、プラネタリウムの解説で「星をいくつも縛ってまとめてあるので『しばる』、それが東北なまりになって『すばる』という名前になりました」と聞いた覚えがあるんですが・・・(笑)
もともと『統べる』と『縛る』も、近い言葉なのかもしれません。

昴(すばる)は冬に見られる綺麗な星で、清少納言の枕草子でも「星は、すばる」と言い切っています。(私は、「星は、シリウス」かな。冬は嫌いだけどシリウスが見られるのは好き)
これもラジオで聞いた話ですが、日本は周囲を海に囲まれているために、星は海から生まれて海へ戻るものと考えられていたそうです。浦島太郎のお話でも、太郎が竜宮城に行くと最初に出てくるのが7人の童子と8人の童子。
7人の童子は昴で、8人の童子は畢(あめふり。牡牛座のイプシロンとヒアデス星団のこと)だということです。実にロマンチック。

もうすぐすばるが綺麗に見える季節がやってきますね・・・。
350px-Pleiades_large.jpg
通常の視力の人なら好条件で6~7個の星を見ることができるそうです。

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