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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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今日の記事は我ながら物凄く気持ち悪い腐女子妄想なので、ちょっとでも嫌な予感がしたらこの先は読まないでください・・・

最近、嫌韓サイトばっかり見て韓国のことばっかり考えているわけですが、韓国の、特に若い人は反日だけど日本のことが大好きでもある、という事がうすうす分かってきました。
好きっていうか憧れるっていうか、でもその気持ちを自覚しちゃいけない、正視しちゃいけない、っていう無意識のブレーキもかけてます、みたいな。
無駄に自意識が強く変にプライドが高いせいで、台湾みたいに「うわー、すごいねカッコいいねー、大好き!」と素直に感じることができない、屈折した心理で、もしこれが小説や映画の登場人物だったらものすごく面白い人物像だと思うのですよ。
そしてもしこれが、青年だったら・・・と考え始めると、私の大好きな「手の届かないものに対して、痛いほどの憧れと、地に引きずり降ろしてやりたいという憎悪を合わせ持つアンビバレンツ・ラブ」のパターンに見事に当てはまってしまうのですよww
(アンビバレンツBLラブの代表といえばやはり太宰治の「駆け込み訴え」。あと、映画の「アマデウス」とか。どっちも大好き!)

そんなわけで、ちょっと韓×日の擬人化妄想に走ってみましたw
これ、美しい絵でコミック化したらけっこう萌えると思う(笑)

貧乏な家に生まれたK君は、隣家に住むN君に、子供のころから憧れていた。
N君は家もお金持ちで頭も良くスポーツも出来、いつも穏やかで声を荒げることもなく、クラスの皆に一目置かれ慕われている、優等生タイプ。
N家とK家は、かつて親戚関係だったこともあり、K君はN君のことを特別に意識していた。もっと言えば、N君のことを好きになってもいいのは自分だけだと思っていた。
しかしN君にとっては、K君は特別な存在ではなかった。N君はいつも自分より年上の友達と遊びたがった。
K君はN君のそんな態度にも憧れた。
やがてK君は思春期を迎える。K家がN家に資金援助を受けていた事を知ったK君は、N君への思いが強まるほどに、N君への憎悪も高まる事を自覚していった。自分が今こうしてあるのは、N家のおかげなのか。いや違う、N家はかつてK家の分家だったと聞いたことがある、本来はK家のほうが立場は上のはず。
だが今現在、N君は才能にあふれ金も名誉も持っているのに、自分にはちっぽけなプライドしかない。
せめて、N君が自分だけを見て、自分とだけ遊んでくれればいいのに。

N君を振り向かせようと、何かと騒ぎを起こすK君。
昔のことをあれこれと言いつのり、N君に「謝れ!」と言ってみたりする。
N君はすぐに頭をさげる。それがまた、K君には気に入らない。一人前に相手をされていないような気がする。せめて、本気で怒って殴りかかってきたら、対等な関係になれると思うのに・・・。

K君は外見が派手なので、それなりに女の子にモテたりもするのだが、誰と付き合っても心の中の一番大きな部分がN君に占められているため、どんな子もN君以下に見えて、結局ひどい扱いをしてしまう。K君の悪い評判が立ち始めるが、K君の耳には入らない。耳も目も、いつもN君の方を向いているからだ。
なのに、そのN君は振り向いてくれないどころか、最近ではK君のそんな態度を密かにあざ笑うような事さえある。

K君は苦しくて仕方がない。毎日、N君のことばかりを考える。
N君を征服したい。蹂躙したい。「許してください」と言わせたい。涙を流す所が見たい。あの手入れのいい髪が乱れる所が見たい。奴隷にしたい。自分だけのものにしたい。それが無理なら自分の手で殺したい。
自分がN君になりたい・・・。


どっちにしてもN君の方が腕力も強いので、力づくで・・・って事も不可能だし、K君がいくら妄想しても無駄なんですけどね(笑)
そしてこのBLネタから導き出される結論は、
「日本が韓国に謝罪しても何も変わらない」
という事でしょう。
謝ったらK君はN君のことを許して、もう難癖をつけなくなる、なんて事はないのですよ。そういう心理じゃないのよ。
N君が悔しさに身体を震わせながらK君に土下座とかしたら、K君が(ほとんどエロティックな)快感を覚えるだけなのですよ(笑)
ヘタをすると、その快感が癖になっちゃって何度でも要求してくるから、下手に出るのだけはやめた方がいいと思いますw
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