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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「DRUMP」
キタキタキター!!!
「遊☆戯☆王」の高橋先生の読み切りです!
なんかもう、びっくりするほど絵が上手い。
こないだの鳥山先生の「銀河パトロール ジャコ」の時も、絵だけを眺めていてまったく飽きなかったけれども、高橋先生の絵もものすごいです。ジャンプで一時代を築いたベテランの貫録、なのだろうか・・・。
カラーページや表紙のアメコミっぽい、黒ベタを多用した抑えた色調といい、力強く美しい描線といい、シンプルで無駄がなくかつ個性的な表現といい、凝り過ぎないのにメリハリのある構図といい、敵味方含めて完成度の高いキャラクターデザインといい、もうほんっとに一部の隙もない完璧さです。強いていえば、荒削りな勢いがなさすぎて少々物足りないのですが(贅沢すぎる悩みですね)
あと、去年だったか「るろうに剣心」の和月先生が読切り描いてた時も、同じような感動を覚えたっけなあ・・・。

私が今一番ハマッてるコミックスは村田先生の「ワンパンマン」と大暮先生の「バイオーグ・トリニティ」なのですが、この二人もものすごく画力の高い先生方なのですが、『描きこみがすごいタイプの絵の上手い人』と『簡潔な線なのに絵が上手い人』と比較すると、私はシンプルな絵柄のほうにより感動してしまうようです。
(あ、でも「デスノート」の頃の小畑先生は、線はあくまで強く美しく、描きこみも華麗だったなあ・・・)

絵の話ばかりになってしまいましたが、「DRUMP」は、普通のトランプにモンスターパーツのシールを貼るとドランプカードとしてまったく新しいゲームができる、という発想がまず面白いですね!
巻頭についているシールのデザインも素敵です。
「遊☆戯☆王」で、世界でプレイされるカードゲームを創造してしまった高橋先生の本領発揮という感じです。
片目でこっちを見ながら「よっ!」と声をかけてくるドラゴンが気さくでいい奴(笑)

「斉木楠雄のΨ難」
いつの間にか、タイトルから「超能力者」の4文字が消えているのですが、もしかしてNGワードだったんでしょうか・・・?
私も方向音痴で、いつの間にか90°、180°違う方向に進んでいたなどという事はザラですので(苦笑)、海藤の気持ちは良くわかります。
183p左下のコマ、
「この感覚・・・ 間違いない! どうやら俺達は新手のスタンド使いの攻撃を受けて・・・」ゴゴゴゴゴゴ ←わーかーるーわーww

「HACHI -東京23宮-」
うーむ・・・。
最初はいい設定だなー、って思ってたんですけど、どんどん「ありがちな異能者バトル」になってしまっていて、掲載順もかなり巻末のほうに来てしまっている。西先生好きなんで頑張って欲しいけど、なんか「ムヒョとロージー」の後半みたくなってしまってて心配・・・。

「磯部磯兵衛物語」
安定の面白さ、もはやジャンプの良心と言ってもよいかと思うで候。
磯兵衛と中島、全然良い友情じゃない所が新鮮。ギャグ漫画って案外、友達を大事にするものじゃないですか?(笑)
486p~487p、表情や間合いの取り方が、昭和のマンガ雑誌「ガロ」を思い出させますw 好きだなあこういうサラッとしたギャグww
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