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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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↓デンマーク・クロム社製のけん玉は木目が美しく、日本でも売られており人気も上々だとか。確かに、ちょっと可愛いですね。
KROM KENDAMA / SNOW-LEOPARD (けん玉/けんだま/ケンダマ/ケン玉/剣玉)KROM KENDAMA / SNOW-LEOPARD (けん玉/けんだま/ケンダマ/ケン玉/剣玉)
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KROM KENDAMA

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テレビで「TOKYO MIX NEWS」を見ていたら、「けん玉が世界で大流行、日本にもブーム逆上陸」という話をやってて、へえ~、と思いました。
日本のけん玉を持ち帰ったアメリカの若者の間で火が付き、普段スケボーとかダンスとかやってる、いわゆるストリート系男子の間で今や大流行の兆し。「TOKYO MIX NEWS」の女性キャスターが、「先日オランダに行ったら、けん玉専門店があってびっくりしました」と言っていましたが、それ、マジすごくないですか? 番組ではニットキャップの男の子たちがオリジナルの技を次々に披露してくれていましたが、うん、確かにカッコいいです。全身を使って踊るように、ヌンチャクを使うように技を決める感じ。「けん玉」という言葉から感じる、あの、小学校の教室に地元のけん玉名人のおじさんが来て教えてくれました、的なショボさとは無縁です。

クールなけん玉プレイヤーたちの持っているけん玉は鮮やかな配色のものが多くて見た目も楽しいです。
これ見てて、何年か前にあった光るハイパーヨーヨーを思い出しました。コロコロコミックや「おはコロ」が、懸命にヨーヨーのブームを作ろうとしていたのに、地味な存在だったけん玉がブームになってしまうとはw
(でも、バンダイあたりがすぐに「光るけん玉」を発売すると思われます)
けん玉を腰に下げるための専用ホルダーもあるそうです。近いうちに、ファッションとして流行りそうな気配ですw 旭日旗柄とかww

それにしても、男の子たちの新しい遊びを作る才能って凄いわ・・・。
ヨーヨーと比べると、確かに玉と持ち手と紐のバランスが良くて、いろいろな動きのバリエーションを考えられそうなんですが、オリジナルな技を最初にやってみた人が凄い。けん玉なので、「最後に皿に乗せる、または刺す」という決まりはあるのですが、それさえ守ればあとは自由にパフォーマンスできる、というのが良いですね。
真ん中の紐の部分を持って両側をグルグル振り回し、そのまま上に放り投げて回転しながら落ちてくる所をキャッチして玉を刺したりとか、バトントワラーとか新体操を思わせる技もありました。(従来の遊び方からは想定できない力が紐にかかるので、頑丈に作ってないと危険そう)
ネットで動画を見ていると時々、けん玉の凄技画像などに出くわすことがあったのですが、そういうものの広がりがお互いを煽り合って、ブームに拍車をかけているんだろうなあ。

ちなみに私は、小皿までは何とか載せられますが剣に刺せるのは50回に1回くらいです(^^ゞ)
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